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三菱電機、「e-F@ctory」による三菱数値制御装置向け遠隔保守支援「iQ Care Remote4U」をサービス開始

2018/10/24 11:40
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発表日:2018年10月24日

e-F@ctoryによる工作機械の遠隔保守を支援するリモートサービス

三菱数値制御装置向け「iQ Care Remote4U」サービス開始のお知らせ

三菱電機株式会社は、FA統合ソリューション「e-F@ctory(イーファクトリー)(※1)」の一つであるIoT(Internet of Things)を活用した工作機械の遠隔保守を支援するリモートサービス「iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)」において、従来の当社製放電・レーザー加工機に加えて、数値制御装置(CNC)にも適用したサービスを2019年1月7日に開始します。

本サービスは「JIMTOF2018(第29回 日本国際工作機械見本市)」(11月1日~6日、於:東京ビッグサイト)に出展します。

※1 FA技術とIT技術を活用し開発・生産・保守の全般にわたるトータルコストを削減するソリューション提案

*参考資料は添付の関連資料を参照

※2 工作機械メーカーもリモートサービスを構築可能(iQ Care Remote4Uプラットフォームライセンスが必要)

【サービスの特長】

1.CNCリモート診断機能により、工作機械のダウンタイム短縮に貢献

 ・当社サービスセンターが工作機械に搭載されたCNCの状態を遠隔から診断

 ・アラーム履歴やパラメーターなどを分析し、異常原因の早期検出が可能

2.プラットフォーム提供により、工作機械メーカーのリモートサービス構築を支援

 ・本サービスのプラットフォームを、クラウドを通じて工作機械メーカーへ提供することで、各社独自のリモートサービスを容易かつ低コストで構築可能

3.ダッシュボード機能により、生産プロセスの改善・ランニングコスト低減に貢献

 ・パソコン、スマートフォン、タブレット端末で、遠隔地からでも専用ソフトなしに工作機械ごとの稼働率、消費電力などを容易に確認可能

【サービスの概要】

*添付の関連資料を参照

【サービスの狙い】

生産現場では、生産性向上や生産設備のダウンタイム(※4)の削減による稼働率向上へのニーズが高まっています。当社はFA統合ソリューション「e-F@ctory(イーファクトリー)」の一つとして、当社製放電・レーザー加工機向けにIoTを活用した遠隔保守を支援するリモートサービス「iQ Care Remote4U」を2016年4月から提供しております。

今回は、このリモートサービスの適用範囲を当社製CNCに拡大します。これにより、当社サービスセンターから直接、ユーザーが保有している工作機械に搭載されているCNCの遠隔診断を可能としました。また、このクラウド上に構築したリモートサービスのプラットフォームを工作機械メーカーへ提供することで、工作機械メーカー自身が自社のリモートサービスを容易に構築することができます。

※4 システムなどが保守や不具合のために稼働を停止している時間

【商標関連】

「e-F@ctory」、「Remote4U」は三菱電機株式会社の登録商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493909_01.jpg

サービスの概要

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493909_02.JPG

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