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LINE FinancialとFOLIO、「LINE スマート投資」を提供開始

2018/10/18 15:10
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発表日:2018年10月18日

LINE Financial とFOLIO、「LINE スマート投資」を本日から提供開始

7,600 万人が利用する「LINE」上からアクセスでき、資産づくりが身近に

投資未経験でも趣味や嗜好に合わせた約70 のテーマの中から投資ができる

LINE Financial 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE Financial)と株式会社FOLIO(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:甲斐 真一郎、以下FOLIO)は、投資未経験者や初心者の方が、身近なテーマへの投資を通じた資産づくりを「LINE」上から行える「LINE スマート投資」を本日2018 年10 月18 日(木)より(*)提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。

*「LINE スマート投資」のサービス公開は、10 月18 日11 時から14 時頃までに順次段階的に行う予定です。

※ロゴは添付の関連資料を参照

「LINE スマート投資」は投資初心者の方でも簡単に楽しくご利用いただける、新しいモバイル投資サービスです。

「LINE」から簡単にアクセスでき、時代のトレンドや、皆様の趣味や嗜好に合わせ、「ドローン」や「ガールズトレンド」、「VR」、「コスプレ」など様々なテーマ(現在約70 テーマ)から、資産づくりができる、次世代型投資サービスとなっています。身近なテーマに10 万円前後という金額で投資でき、かつ、株価変動リスクを比較的抑えられる分散投資により、多くの方に資産づくりを楽しんでいただくことを目指しております。

なお、「LINE スマート投資」は、日本初のテーマ投資型オンライン証券会社であるFOLIO が提供する、次世代型投資サービス「FOLIO」(今年8 月8 日より本格スタート)を基盤としています。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■「LINEスマート投資」開発の背景

現在の日本において、人口減少に伴う年金受給額や、職場環境の変化による退職金の減少、低金利などを背景に、老後に健康的な生活を送る事へ不安を抱えている方が多くおり、「投資を通じた資産づくりは、私には関係ない」と言っていられる状況ではなくなってきています。

その一方で、日本には「投資に興味を持ちつつ始められない」といった潜在投資家層は約2,000万人(*1)いるとされ、未開拓の領域となっています。資産づくりに興味は持ちつつも、「十分な知識がない」「損をすることが不安である」「難しそう・敷居が高い」という理由から大半が断念(*2)しています。

また金融ビジネスは、登録制がゆえに参入障壁が高い、システム開発コストが莫大などの理由から、新たな企業の新規参入が難しく、多くの金融サービスは未だに"スマホ最適化"の領域でリフォームが行われた程度にとどまっており、ユーザーは不便な状態のまま取り残されているのが現状です。

そのような状況に変革をもたらし、日本で長年進まなかった貯蓄から資産づくりへの移行を促進させるため、7600万人(*3)が利用する「LINE」と生活に寄り添った「テーマ投資」を提供するFOLIOがタッグを組み、2018年1月に資本業務提携を締結。今回の「LINEスマート投資」の実現に至りました。

*1 出典:2017年度民間調査会社実施調査の結果をもとにFOLIOが算出

*2 出典:金融庁「若年層を中心とした個人による投資の現状とNISA の利用促進に向けた課題に関する調査」平成27年

*3 国内月間アクティブユーザー数

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493504_01.jpg

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493504_02.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493504_03.pdf

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