2018年10月20日(土)

プレスリリース

企業名|産業
西日本シティ銀行金融・保険
企業名|産業
福岡銀行金融・保険
企業名|産業
みずほ銀行金融・保険
企業名|産業
日本政策投資銀行金融・保険

みずほ銀行など、「福岡空港特定運営事業等」に対するプロジェクトファイナンスを組成

2018/10/12 17:55
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年10月12日

「福岡空港特定運営事業等」に対するプロジェクトファイナンスの組成について

株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)および株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:渡辺 一、以下「DBJ」)は、国内最大規模の空港コンセッション事業である「福岡空港特定運営事業等」に対するプロジェクトファイナンスのマンデーテッドリードアレンジャー兼ブックランナー(主幹事行)として、株式会社西日本シティ銀行(頭取:谷川 浩道)および株式会社福岡銀行(取締役頭取:柴戸 隆成)は同リードアレンジャーとして、このたび、福岡国際空港株式会社に対する総額約1,700億円の協調融資(シンジケートローン)を組成しました。

協調融資には、マンデーテッドリードアレンジャーおよびリードアレンジャー含め合計12の金融機関が参加し、みずほ銀行がセキュリティエージェントを、DBJがファシリティエージェントを務めます。

福岡国際空港株式会社は、福岡エアポートホールディングス株式会社を代表企業として、西日本鉄道株式会社、三菱商事株式会社、チャンギ・エアポート・インターナショナルおよび九州電力株式会社から構成されるコンソーシアム「福岡エアポート HDグループ」が出資し、2018年7月2日に設立された会社です。国土交通省との間で2018 年8月1日付にて締結した本件事業の実施契約に基づき、福岡空港の運営事業を行います。

福岡空港は、日本を代表する中核的な空港であり、高まる需要に対応するため、2024年度には国による滑走路増設が予定されています。今般のコンセッションにより、民間事業者の知見を活かした空港全体での一体的・機動的な経営が期待されています。

本件事業は九州地方を代表する基幹インフラである福岡空港の機能のさらなる強化・発展に資するものです。また、本件はプロジェクトファイナンスとしては国内最大級であり、国管理空港のコンセッションとしては国内初となる案件です。

みずほ銀行は、長きにわたりプロジェクトファイナンスに積極的に取り組んでおり、空港分野においても多くの実績を有しております。これまでに培ったノウハウを活かし、事業性に即した弾力的かつ高度なファイナンススキームを構築することにより、今後約30年間の長期間にわたる本事業をファイナンス面から支援していきます。

以上

(別紙)

※添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

(別紙)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493065_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報