2018年10月19日(金)

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三井不動産など、イスラエル発産業向けサイバーセキュリティ対策ソリューションを事業展開

2018/10/12 17:35
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発表日:2018年10月12日

イスラエル発、産業向けサイバーセキュリティ対策ソリューション『SCADAfence』

グローバル・ブレイン、三井不動産の支援のもと日本上陸

~IoT/インダストリー4.0 時代の安心・安全なスマートファクトリー実現へ~

安心・安全なスマートファクトリー実現のためのサイバーセキュリティソリューション(*1)の世界的リーダである、イスラエル SCADAfence 社(本社:イスラエル・ベヘルシェバ CEO:エルアドベン・メイル 以下 SCADAfence)、グローバル・ブレイン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:百合本安彦 以下 GB)、及び三井不動産株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信 以下 三井不動産)は、SCADAfence が提供する IoT/インダストリアル 4.0 時代の安心・安全なスマートファクトリーを実現するソリューション『SCADAfence』の日本市場における本格的な事業展開に向け、SCADAfence の国内事業所を開設したことを発表します。今後3社はその協力関係のもと、国内での同ソリューションを利用する企業に対する万全なサポート体制確立のための準備を開始します。

*1:安心・安全なスマートファクトリー実現のためのサイバーセキュリティソリューションとは、IoT デバイスやサプライチェーンをまたがる相互のデジタルネットワークの接続、産業ネットワークの社内 IT システムとの連携により生まれる外部からのサイバーアタック、さらには内部での人的要因によるオペーレショナルリスクから重要資産を保護し、安心・安全のもと、継続的なサービス拡大を実現するための仕組み。

※参考画像は添付の関連資料を参照

製造業のものづくりにおけるデジタルトランスフォーメーションの波は急速な広がりを見せています。IoT/インダストリー4.0 に代表される新しいテクノロジーやその考え方は、スマートファクトリーとして従来にはないサプライチェーン・ネットワークを生み、新たなバリューチェーンを創造しました。しかしながらこのスマートファクトリーは、製造業における生産性向上、品質改善、コスト削減や人員不足の解消など、多大なメリットがある反面、その「コネクテッド」な性質から、「サイバー」という新しいオペレーショナルリスクを生み出し、すでに国内外においてその被害は拡大を続けています(*2)。また製造業だけではなく、生活インフラやそれを取り巻く様々なインフラ基盤をデジタル化し相互に接続することにより、我々の生活の質を高め、継続的な経済発展を目指す「スマートシティ」においても、その規模の拡大にともない増大するサイバーセキュリティリスクへの対策が急務となっています。

*2 米国 ICS-CERT のレポートでは、2016 年度に報告された重要インフラに対するインシデントのうち、重要製造業・通信・エネルギー分野に対するものが全体の約 60%、そのうち約 30%が制御システムまで到達した、としている。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493062_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493062_02.pdf

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