2018年10月17日(水)

プレスリリース

イオンフィナンシャルサービス、マレーシアでスマホアプリ「イオンウォレット(マレーシア版)」サービスを開始

2018/10/12 17:00
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年10月12日

マレーシアにてスマートフォンアプリ

「イオンウォレット(マレーシア版)」サービス

~QRコード決済アプリでキャッシュレス化を推進~

イオンフィナンシャルサービス株式会社(代表取締役社長:河原健次、以下、イオンフィナンシャルサービス)のマレーシア現地子会社であるAEON CREDIT SERVICE(M) BERHAD(代表取締役社長:藤田健二、以下、イオンクレジットサービスマレーシア)は、10月12日より、QRコード決済や各会員特典を備えたスマートフォンアプリ「イオンウォレット(マレーシア版)、以下、イオンウォレット」会員申込を開始し、順次アプリの展開を開始します。まずは、マレーシアにおいて小売事業を展開するAEON Co.(M)BHD.(以下、イオンマレーシア)、並びに、AEON BiG(M)SDN.BHD(以下、イオンビッグマレーシア)において当「イオンウォレット」を導入し、キャッシュレス決済への対応を進めることで更なるお客さまの利便性向上を図ります。

当「イオンウォレット」は、先般イオンクレジットサービスマレーシアが発行した電子マネー(国際ブランドプリペイド「イオンメンバープラスカード」)を搭載するほか、イオンクレジットサービスマレーシアが発行している全てのクレジットカードを登録することができます。また、QRコード決済(※)やオンラインバンキングからの即時入金ができるほか、各カードの残高やご利用履歴、販促情報等をリアルタイムで確認することが可能となります。

また、イオンマレーシア、イオンビッグマレーシア、イオンクレジットサービスマレーシアそれぞれの会員を「イオンウォレット」上で統合し、属性情報・決済情報に単品購買情報を組み合わせ、マーケティングや商品開発に生かすことで、よりお客さまのニーズに対応した品揃えやサービスの展開が可能となります。イオンフィナンシャルサービスは、2025年に「アジアで最も身近なエコシステム」の構築を目指し、顧客基盤の拡大を推進しており、この度のマレーシアにおける「イオンウォレット」のサービス開始は、「エコシステム」構築へ向けた大きな一歩となります。

「イオンウォレット」は随時、お客さまのための新機能(例:NFC決済、会員間送金、他社クレジット/デビットカードの登録、電子クーポン等々)を拡充してまいります。また個品割賦、パーソナルローン(無担保小口ローン)、保険商品などイオンクレジットサービスマレーシアが提供する既存のサービスと連動し、「イオンウォレット」のUI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)の向上に努めてまいります。

イオンは、イオングループ中期経営計画(2017年~2019年)に掲げるグループ共通戦略として「アジアシフト」「デジタルシフト」を推進しています。デジタル技術を活用し、快適なお買い物環境の提供に努め、国内外のお客さまの豊かな生活づくりに貢献してまいります。

(※)QRコード決済は、マレーシア国内のイオン店舗(イオンマレーシア、イオンビッグマレーシアの全店舗)からサービスを開始し、その後、順次ご利用先を拡大してまいります。

以上

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493059_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報