2018年12月16日(日)

プレスリリース

サイバネットシステム、自動車用照明設計ソフトの最新バージョンを販売開始

2018/10/11 17:05
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発表日:2018年10月11日

自動車用照明設計ソフトウェア

「LucidShape CATIA CAA V5 Based」

最新バージョン2018.09 販売開始のお知らせ

ヘッドランプ等曲面の照度結果も3D表示!自動車照明の高精度な解析をシームレスに実行し、より安全な走行を実現します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、主要取引先であるSynopsys, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、以下「シノプシス社」)が開発し、サイバネットが販売・サポートする自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape(ルーシド シェイプ)CATIA CAA V5 Based Version 2018.09」の提供を2018年10月11日から開始することをお知らせいたします。

LucidShape CATIA CAA V5 Basedは、ヘッドランプ、テールランプ、デイタイム・ランニング・ランプをはじめとする自動車用のあらゆる照明器具の設計、解析、見栄え評価をCATIA V5環境下で実行できるソフトウェアです。

ソフトウェア間のモデル転送の必要が無く、設計した形状をシームレスに解析可能です。また、GPUを用いた光線追跡機能を備えており、NVIDIA社製のGPUを利用した高速なシミュレーションが可能です。

<LucidShape CATIA CAA V5 Based Version 2018.09で追加された機能>

●困難な集光ポイントの発見が容易に!曲面上の照度分布解析機能

 3次元的な奥行やうねりが多い自動車照明器具の解析を正確かつ効率的に行うためには、曲面を含む任意面上の照度分布の評価が必須です。今回新しく搭載された照度分布解析機能は、曲面上の照度分布を解析すると共に3Dビューへ結果を描画することで、これまで難しかった集光ポイントの発見が容易になり、集光による熱変形などの不具合箇所を迅速に予測できます。また、照度分布が描画されたパーツの任意の場所における照度値を直接確認できます。得られた結果は必要に応じてASCIIファイルへ出力可能で、その後の照射エネルギーに応じた熱解析など任意の追加解析に利用でき、自動車がより安全に走行できる設計に役立てられます。

*参考画像は添付の関連資料を参照

※記載されている会社名および製品名は、各社の商標および登録商標です。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492950_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492950_02.pdf

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