2019年3月26日(火)

プレスリリース

サイバネットシステム、イノベーション支援ソリューション「IHS Goldfire 10.7」を国内出荷開始

2018/10/10 16:45
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発表日:2018年10月10日

イノベーション支援ソリューション「IHS Goldfire 10.7」国内出荷開始のお知らせ

同義語環境の大幅改良やAPI(※1)公開など、カスタマイズ性とユーザビリティが大きく向上!イノベーションの「種」をより見つけやすい環境に。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、英国IHS Markit Ltd.(本社:ロンドン、以下「IHS Markit社」)が開発・販売する、イノベーション支援ソリューション「IHS Goldfire(アイエイチエス・ゴールドファイヤー、以下「Goldfire」)の最新バージョン10.7の国内出荷を2018年10月10日より開始することをお知らせいたします。

■Goldfireとは:

「リサーチ」「問題解決」「ナレッジシェア」の3つの切り口から、製造現場でのイノベーション創出を支援するソリューションです。

1. 「リサーチ(知識検索)」

 独自の「セマンティック技術(※2)」で社内外の文書や世界の技術情報・特許情報から関連性の高いものを素早くピックアップ。欲しい情報・新しい知識を効率よく入手してイノベーションの「種」の探索をサポート。

2. 「問題解決」

 豊富な分析ツールによる効果的な問題の絞り込みと、問題解決に向けたコンセプト作りを支援。

3. 「ナレッジシェア」

 結果だけでなく検討過程をはじめ様々な文書を再利用可能な形で蓄積。知識や技術の他、成功や失敗例を共有。

今回のバージョンアップでは、主にユーザビリティの強化・改良が行われた他、独自のセマンティック技術を利用したアプリケーションを開発するためのAPIが公開され、より深く、より幅広い情報の検索が可能となりました。

<主な機能強化ポイント>

・Web版も更に使いやすく!Goldfire Web Client(※3)で表示されるリサーチ結果の改良

これまで限定的だったGoldfire Web Clientの機能が大幅に改良されました。リサーチ時に入力した文字列を、文脈で処理した結果とキーワードで処理した結果を区別して表示できるようになり、Goldfire Thick Client(※4)をインストールしていない環境でも、文脈で処理した情報から優先的に参照することができるようになります。また、参照する文書内の最も関連性の高い部分を引用文として提示する機能も追加されています。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492800_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492800_02.pdf

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