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クイーンビーキャピタル、ローソンの「Loppi」を活用して「日本円の受取」を可能にした訪日観光客向けサービスを開始

企業:ローソン

発表日:2018年10月9日

ローソン、ナチュラルローソンで「Loppi(ロッピー)」を活用して海外の自分のウォレットサービスから日本円を出金できる日本初のサービス『PayForexCash(ペイ フォレックス キャッシュ)』10月11日から全国でスタート

~第1弾として香港「TNG FinTech Group」と提携、香港からの訪日客の利便性を向上~

海外送金サービス「PayForex」を運営する、資金移動業者(関東財務局長第00010号)のクイーンビーキャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:SHENBO HUANG、以下「当社」)は、ローソンおよびナチュラルローソン(一部店舗を除く)に設置されている「マルチメディア端末『Loppi』」(以下、「Loppi」)を活用し、自国の電子ウォレット経由でレジから「日本円の受取」を可能にした日本初の訪日観光客向けサービス『PayForexCash(※)』を、10月11日(木)からスタートいたします。

第1弾として、香港のフィンテックスタートアップ企業「TNG FinTech Group」が香港で展開する電子ウォレットサービス「TNG Wallet」の利用者が訪日する際、『PayForexCash』をご利用いただけます。

※特許出願中

■サービス開発の背景

2017年の訪日外国人数は、中国が1位(約736万人)、香港が4位(約223万人)となっております〔グラフ1参照〕。キャッシュレス化の進展が著しい中国・香港と比較し、日本はそのスピードが遅く、特に地方では現金の利用頻度が依然として高い状況です。そのため、訪日観光客は滞在中、大量の現金を日本円に両替する手間や両替所を探すための時間に費やしており、観光の時間が短くなってしまいます。

また、近年は「旅行の個人化」、「滞在の長期化」、「リピート率の高さ」などの理由から、地方への訪日観光客が増加しております。

これらの背景から、少額であっても、どこでも日本円を現金で入手できるサービスに対するニーズは高いと判断し、『PayForexCash』の開発をスタートし、まず香港からの訪日観光客に対する取り組みを開始いたしました。

*グラフ1は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492637_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492637_02.pdf

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