2018年12月10日(月)

プレスリリース

住信SBIネット銀行、送金サービス「Money Tap(マネータップ)」と連携

2018/10/4 10:15
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発表日:2018年10月4日

新送金サービス「Money Tap(マネータップ)」との連携開始のお知らせ

~24時間365日 送金手数料無料での送金が可能に~

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭、以下「住信SBIネット銀行」という)は、新送金サービス「Money Tap(マネータップ)」との連携を本日より開始したことをお知らせいたします。

「Money Tap(マネータップ)」は、利用者による個人間の送金を、安全・リアルタイムかつ快適に行うアプリであり、銀行口座から銀行口座へ(※1)、24時間365日いつでも直接送金することが可能となります。

送金先の指定については、銀行口座番号の他に、携帯電話番号やQRコード(※2)を用いた送金機能も持ち合わせており、指紋等の生体認証と組み合わせることで、ユーザーエクスペリエンス(UX)とセキュリティの両立を図っております。

アプリのダウンロードや登録は無料であり、当社に銀行口座をお持ちの方は、スマートプログラムのランク判定による手数料無料回数とは別に、1回3万円、1日10万円までの送金については、送金手数料を無料(※3)とします。なお、所定金額、所定回数を超える送金はできません。

*参考画像は添付の関連資料を参照

【Money Tap(マネータップ)の公式サイト】

https://moneytap.jp/

「Money Tap(マネータップ)」は、SBIホールディングス株式会社の子会社で電子決済等代行業を営むSBI Ripple Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沖田 貴史、以下「SBI Ripple Asia」)が事務局を務める「内外為替一元化コンソーシアム」において、参加銀行と共同開発したスマートフォン向け送金アプリです。2018年10月現在、住信SBIネット銀行、スルガ銀行株式会社、株式会社りそな銀行の口座間での送金が可能です。「Money Tap(マネータップ)」に対応する金融機関は、順次拡大していく予定です。

※1 入出金の手間や手数料が発生するチャージ型のウォレットアプリとは違い、接続先銀行に口座をお持ちでインターネットバンキング登録をお済みの方であれば、銀行口座間の即時決済が可能です。

※2 QRコードの商標は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※3 組戻しの際は、当社所定の手数料をいただきます。

住信SBIネット銀行は、お客さまに常にご利用いただける「あなたのレギュラーバンク」を目指して、更なる利便性の向上と社会の発展に寄与する新しい価値の創造につとめてまいります。

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492303_01.png

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