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日立情報通信エンジニアリング、介護施設スタッフの介護業務を支援する「介護施設向けケア支援ソリューション」を販売開始

発表日:2018年9月27日

介護施設における入居者の安心・安全とスタッフの働き方改革を支援

「介護施設向けケア支援ソリューション」を販売開始

株式会社日立情報通信エンジニアリング(代表取締役社長:岩崎 秀彦、本社:神奈川県横浜市)は、介護施設スタッフの介護業務を支援する「介護施設向けケア支援ソリューション」を9月28日より販売開始します。本ソリューションは音声技術とIoT技術を融合したプラットフォーム「日立データコレクション IC2000」をベースに、介護施設における入居者の安心・安全とスタッフの働き方改革を支援します。

昨今、介護分野については高齢化に伴う大幅な介護需要の増加と労働力人口の減少により、介護スタッフの人材不足が大きな問題となっています。このような状況の中、介護業務の見直しや介護施設入居者(以下、入居者)の安心・安全が求められています。当社の「介護施設向けケア支援ソリューション」では、入居者の介護に必要な情報を各種センサーから収集して、入居者の見守りを支援、入居者の状態記録と生活リズムの見える化を実現することで、入居者の安心・安全とスタッフの業務軽減・効率化を支援します。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■本ソリューションの特長

1.入居者の見守りを支援

各種センサー(温湿度・行動・排泄)から収集した入居者の情報を、居室や共有スペースに設置されたBLE受信機(*1)、またはスタッフのPHS・多機能電話機に呼び出し音やメッセージでスタッフに通知することができます。これらの通知にスタッフが対応することで、入居者にとって安心・安全な介護生活を支援します。

*1 BLE:Bluetooth Low Energyの略

2.入居者の状態記録と生活リズムの見える化

各種センサー(温湿度・行動・排泄)を活用することで、入居者の状態を自動的に記録することができます。さらに入居者の情報を統計し、アプリケーション画面でグラフや表を用いて可視化することで、スタッフは入居者の生活リズムを管理することができます。また入居者の統計情報については、ケアプランを見直す材料としても活用できます。

今回は第1弾として、各種センサーで収集した入居者の情報を介護業務に活用したソリューションを提供します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0491606_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0491606_02.pdf

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