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セーレン、肌と同様のラメラ構造を持つ美容成分「ピュアセリシンラメラ」を開発

2018/9/20 15:30
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発表日:2018年9月20日

肌と同様のラメラ構造を持つ美容成分「ピュアセリシンラメラ(TM)」を開発

総合繊維メーカーのセーレン(株)(東京本社:東京都港区、福井本社:福井県福井市 代表取締役会長:川田達男)は、肌保湿を担う天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質に着目し、新成分「ピュアセリシンラメラ(TM)」を開発しました。この成分を含む美容液の使用によって、肌の水分量が改善しスキンケア効果が高まることを見出しました。この新成分「ピュアセリシンラメラ(TM)」を配合した美容液を今秋発売します。

■不調肌はラメラ構造(*)が乱れ、保湿力が低下しています

(*)ラメラ構造:細胞間脂質で見られる油分と水分の層状構造

肌の一番外側にある角質層は、「角質細胞」と角質細胞間に存在する「細胞間脂質」によって構成されており、角質細胞内の天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質の2つが水分保持の主役を担っています。細胞間脂質のラメラ構造が乱れると、うるおいの土台が弱まりスキンケア効果の低い不調肌につながります。

※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

角質細胞の NMF は水分を保持しています。また細胞間脂質は特殊な層状構造であるラメラ構造を持ち、その層の間にたくさんの水分を保持しています。

※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

不調肌は角質細胞の NMF の水分が失われています。また細胞間脂質は、ラメラ構造が損傷しているため、水分を保持できません。

■うるおい効果に優れた新成分「ピュアセリシンラメラ(TM)」

細胞間脂質のラメラ構造に水分を保持されており、不調肌を回復するためには、単に不足した成分を補うだけではなく、ラメラ構造が形成されていることが重要であることが分かっています。

そこで、肌と同様のラメラ構造を持つ美容成分「ピュアセリシンラメラ(TM)」を開発しました。ピュアセリシンラメラ(TM)は、生体内類似成分であるピュアセリシン(TM)、リン脂質(天然レシチン)、天然オイルから形成されたラメラ構造体で、ラメラ構造体の形成を促進することを見出し、さらにラメラ構造体の安定化に関与している可能性を明らかにしました。これらの研究内容は、2018年4月の第65回日本シルク学会研究発表会で発表しました。

※参考画像(3)は添付の関連資料を参照

ピュアセリシンラメラは、肌の細胞間脂質と同様のラメラ構造を持つ美容成分です。

ピュアセリシンラメラ(TM)の形成技術は特許出願しました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0491047_01.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0491047_02.jpg

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0491047_03.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0491047_04.pdf

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