2018年9月19日(水)

プレスリリース

企業名|産業
ソニー電機

ソニー、グローバルシャッター機能搭載のマルチフォーマットポータブルカメラ「HDC-3500」などを発売

2018/9/14 18:00
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年9月14日

世界初(※1)グローバルシャッター機能を搭載した2/3型3板式4Kイメージセンサー採用

スポーツなど様々な撮影用途に使えるマルチフォーマットポータブルカメラ『HDC-3500』など、2機種発売

クレーンや空撮など多彩なシーンで活躍するマルチパーパスカメラ『HDC-P50』も併せて発売

 

 *商品画像は添付の関連資料を参照

 ソニーは、歪みの少ない高速撮影を実現するグローバルシャッター機能を世界で初めて(※1)備えた新開発の2/3型3板式4Kイメージセンサー搭載のマルチフォーマットポータブルカメラ『HDC-3500』と、新開発の2/3型3板式HDイメージセンサーにグローバルシャッター機能を搭載し、高感度・高画質撮影が可能なHDポータブルカメラ『HDC-3100』を発売します。

 併せて2/3型3板式4Kイメージセンサーを搭載し、小型軽量で設置場所の自由度が高いマルチパーパスカメラ『HDC-P50』も発売します。

 今回発売の3機種ともに、機能を拡張するオプションを豊富に取り揃え、撮影現場でのニーズや投資計画に応じた柔軟なシステム構築が可能です。

 *商品概要は添付の関連資料を参照

 『HDC-3500』と『HDC-P50』は、スポーツなどの動きの速い被写体の撮影や、高速にパン・チルトした際にも歪みの少ない映像の撮影が可能なグローバルシャッター機能を搭載しています。2/3型3板式4Kイメージセンサーへの同シャッター機能の搭載は世界で初めてです(※1)。加えて、イメージセンサーの性能を最大限に生かすプリズムを新たに開発し、高精細で広色域の色再現を実現しました。4K・8K放送の国際標準規格(ITU-R BT.2020)に対応しています。

 『HDC-3500』はカメラコントロールユニット『HDCU-3100』と光ファイバーケーブル1本でダイレクトに接続することが可能で、最長2kmの信号伝送と給電を実現します。さらにオプションの4Kプロセッサーボードを取り付けることで、4K HDRライブ制作(※2)やSMPTE ST 2110方式によるIPシステム(※3)にも対応することができます。

 世界中の放送局やプロダクションで活躍しているHDC-2000シリーズの次世代カメラシステムとして、HDから4K HDRライブ制作まで、多様化する映像制作ワークフローに対応します。

 『HDC-P50』は、カメラ本体に搭載された12G-SDI端子から4K映像(※4)を出力することができるため、シンプルなシステム構成でスポーツ中継や空撮、クレーン撮影など多彩なシーンで活躍します。

 『HDC-3100』は、高画質でコストパフォーマンスに優れたカメラとして、様々なHDライブ制作用途で活躍します。

 ※1 グローバルシャッター機能を搭載した、4K 2/3型3板式イメージセンサーとして。2018年9月14日広報発表時点。ソニー調べ。

 ※2 2019年度対応予定。『HDC-3500』にオプション『HZC-PRV50』、HDCU-3100にオプション『HKCU-UHD30』が必要

 ※3 『HDCU-3100』にオプション『HKCU-SFP30』が必要

 ※4 オプション『HZC-UHD50』が必要

 *以下は添付リリースを参照

 ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

 検索日と情報が異なる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490647_01.JPG

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490647_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490647_03.pdf

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報