2018年9月21日(金)

プレスリリース

UKCHDとバイテックHD、経営統合を行うことを決定-UKCが吸収合併存続会社

2018/9/14 17:40
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発表日:2018年9月14日

株式会社UKCホールディングスと株式会社バイテックホールディングスの経営統合に関するお知らせ

 

 株式会社UKCホールディングス(以下「UKC」といいます。)と株式会社バイテックホールディングス(以下「バイテック」といい、UKCと合わせて「両社」といいます。)は、本日開催のそれぞれの取締役会において、対等の精神に則り、両社の経営統合(以下「本経営統合」といいます。)を行うことを決定いたしましたのでお知らせいたします。両社は、本日、UKCを吸収合併存続会社、バイテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といい、本合併後のUKCを「統合持株会社」といいます。)を行う旨の決議を経て、吸収合併契約(以下「本吸収合併契約」といいます。)を締結し、また、UKCとバイテックの完全子会社であるバイテックグローバルエレクトロニクス株式会社(以下「VGEL」といいます。)は、本合併の効力発生を停止条件として、UKCを吸収分割会社、VGELを吸収分割承継会社とするUKCのデバイス事業の吸収分割(以下「本分割」といい、本分割後のVGELを「統合デバイス事業会社」といいます。)を行う旨の決議を経て、吸収分割契約(以下「本吸収分割契約」といいます。)を締結いたしました。本経営統合の詳細については、下記「2.(2)本経営統合の方式」をご参照ください。

 本経営統合は、2018年11月27日開催予定の両社の臨時株主総会の承認、並びに国内外の関係当局の許認可等を得ることを前提としております。

 なお、本合併の効力発生日(2019年4月1日予定)に先立ち、バイテックの普通株式は、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)市場第一部において、2019年3月27日付で上場廃止(最終売買日は2019年3月26日)となる予定です。

 また、本分割は、本合併の効力発生を停止条件として行う予定であり、本分割がその効力を生ずる直前時点においてUKCの完全子会社となる予定のVGELとの吸収分割であることから、開示事項・内容を一部省略しております。

 ※以下は添付リリースを参照

 ※関連リリースは添付資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490643_01.pdf

関連リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490643_02.pdf

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