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芙蓉総合リース、政投銀と共同投資によるインボイスの株式の取得(連結子会社化)について発表

2018/9/14 17:35
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発表日:2018年9月14日

株式会社日本政策投資銀行と共同投資による

株式会社インボイスの株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ

芙蓉総合リース株式会社(以下「当社」といいます。)は、本日、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」といいます。)と共同で、LSF8 Invoice Holdings SCA及び一般社団法人ジーアイ(以下 LSF8Invoice Holdings SCAと併せて「LSF」と総称します。)より、株式会社インボイス(東京都港区、代表取締役社長:高野瀬 明郎、以下「インボイス」という。)の発行済み株式の全部を保有する合同会社ジーアイ・ホールディングス(東京都千代田区、職務執行者:一般社団法人ジーアイ、以下「GI」といいます。)の株式会社への組織変更後、GIの発行済み普通株式の全部を取得し、インボイスと併せて連結子会社化することについてLSFとの間で合意いたしましたので、お知らせいたします。

1.株式の取得(連結子会社化)の理由及び方法

当社は、1969年に設立して以来、大手総合リース会社として、特に「提案型のソリューションビジネス」に強みを持っており、国内外で幅広い事業領域で営業展開しております。

また、2017年度よりスタートした中期経営計画「Frontier Expansion 2021」において、戦略分野として「新領域」を掲げており、ノンアセットビジネスを中心とした新たなM&Aや資本・事業提携によって、新規事業の創出やビジネス領域の拡大などによるフロンティア拡大を目指しております。

一方、インボイスは、経営理念として「お客様の『めんどくさい』を『イノベーション』で解決する。」に基づき、顧客の様々なニーズに真摯に向き合いながら、メインサービスである「一括請求サービス(Gi)」中心に、幅広いお客様に業務の省力化・効率化に繋がる利便性の高いサービスを提供しております。

インボイスの連結子会社化は当社の中期経営計画におけるフロンティア拡大に合致しており、当社とインボイスとの間にも高い事業シナジーが見込まれます。今般、当社がGIの発行済み普通株式の60%、DBJが同40%を取得し、DBJの政府系金融機関としての幅広いネットワークと高度なコンサルティング機能を活用することで、当社と併せて2社共同でインボイスの事業拡大を支援し、持続的な企業価値向上を目指していきます。

なお、本件は、当社にとって新たな戦略分野である「新領域」におけるM&Aであり、当社の競争力強化に貢献する取組みであることから、本件におけるDBJによるインボイスへの出資は「特定投資業務」として実施されるものになります。

現在、日本においては少子高齢化に伴う労働不足への対応と先進国の中でも低い生産性を向上させるため、政府主導で“働き方改革"を推進しております。

このようなトレンドの中、当社は従前よりリースビジネスを通じ、資金調達やコストコントロール等の金融・財務的なソリューションの提供だけではなく、物件に関する保有費用(税金や保険料等)の代理支払、物件の管理、保守・メンテナンス等の業務のアウトソーシングに関するソリューションを提供して参りました。この度のインボイスのグループ会社化により、当社グループにインボイスの持っている利便性の高いサービスを加えて、顧客基盤やサービスのシナジー効果を追及し、既存顧客に付加価値の高いBPOサービスを提供することで、当社グループの顧客企業の生産性向上や高付加価値業務へのシフトを後押ししていきます。

※以下は添付リリースを参照

※関連リリースは添付資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490642_01.pdf

関連リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490642_02.pdf

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