2018年11月21日(水)

プレスリリース

JR貨物、山陽線貨物列車の運転再開見込みについて発表

2018/9/14 17:15
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発表日:2018年9月14日

山陽線貨物列車の運転再開見込みについて

(9月14日15時現在)

この度の「平成30年7月豪雨」により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

この豪雨の影響により、山陽線の一部区間において貨物列車の運転ができない状況が続き、ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしておりましたが、広島県をはじめとする沿線自治体や、国土交通省中国地方整備局・中国運輸局などの協力と共に進められてきました、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)による懸命な復旧作業の結果、9月30日より山陽線三原駅・白市駅間の運転が再開され、これに伴い貨物列車についても、同日より東福山駅・広島貨物ターミナル駅間で運転を再開することとなりましたので、お知らせ致します。

弊社では、被災された皆様方の一日も早い復興をお祈りするともに、少しでもその支援となりますよう、今後も鉄道貨物輸送を行ってまいります。

1.運転再開予定区間(「別紙1」参照)

区間:東福山駅(広島県)・広島貨物ターミナル駅(広島市)間(105.6km)

運転再開日:2018年(平成30年)9月30日(予定)

※これにより「平成30年7月豪雨」の影響による貨物列車の不通区間は全て解消され、現在実施している「列車の迂回運転」や「トラック・船舶による代行輸送」については終了いたします。

2.貨物列車の運転状況

運転再開後の貨物列車の詳細の運転計画については、決定次第お知らせ致します。

※運転再開後も徐行が必要な区間があるため遅れが発生する見込みです。また、完全復旧に向けて引き続き作業をおこなう必要があることから、通常より列車本数を減らして運転する場合があります。

※詳細については、最寄の弊社営業窓口にお訊ねいただくか、JR旅客会社ならびに弊社ホームページ「現在の輸送状況」も併せてご覧ください。

3.輸送対策の状況

9月14日現在実施している輸送対策の状況については、「別紙2」をご覧下さい。

*別紙は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490635_01.pdf

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