2018年9月25日(火)

プレスリリース

大和ハウス、「高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業」に分譲マンション「(仮称)プレミスト稲川三丁目」が採択

2018/9/14 17:20
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発表日:2018年9月14日

「高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業」に当社の分譲マンション

「(仮称)プレミスト稲川三丁目」が採択されました

 

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、経済産業省資源エネルギー庁が公募した「高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業」において、分譲マンション「(仮称)プレミスト稲川三丁目」(静岡県静岡市、総戸数29戸)が採択されました。

 当社は2055年の創業100周年を見据えて、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として持続可能な社会を実現するため、環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」を策定し、環境負荷ゼロを目指して取り組みを進めています。

 分譲マンションでは、照明のLED化や高効率給湯器の採用、MEMS(※1)の設置、共用部への太陽光発電活用など環境負荷低減に取り組んできました。今後は、さらなる外皮(※2)性能向上に取り組むとともに、共用部への高効率空調・換気機器や蓄電池の導入を進めます。各住戸に対しても環境アイテム(二重サッシ、Low-E複層ガラス、太陽光発電・蓄電池、エネファームなど)を積極的に搭載し、ZEH-Mの推進を行っていきます。

 ※1. ICT技術の活用により、人に代わってマンションのエネルギー管理などを支援するシステムのこと。

 ※2. 住宅の室内と外気が熱的に境界される部分のこと。(断熱材が入っている壁・床・天井や窓のこと。)

●「高層ZEH-M実証事業」について

 本事業は、集合住宅のZEH化を促進するための設計ガイドラインを策定するために必要な実証事業を公募(※3)し、設計仕様やエネルギー性能に関する情報を提供する事業者に対し、集合住宅のZEH化にかかる費用の一部を補助することで、ZEHの普及実現を目指す事業です。

 「ZEH-M Oriented(地域ごとに設定された外皮基準をクリア、エネルギー消費量を20%以上削減)以上」となる賃貸住宅やマンションが対象となります。

 ※3. 2018年6月より開始。

●「(仮称)プレミスト稲川三丁目」について

 今回採択された「(仮称)プレミスト稲川三丁目」は、JR「静岡駅」から徒歩10分に位置しており、周辺には公園や緑地が多いエリアです。

 当物件は、ご入居者への快適な居住空間の提供と省エネルギー化実現のため、MEMSや高性能断熱材、高効率設備(※4)などを導入し、パッシブデザイン(※5)を採用しています。

 リビング・ダイニングやバルコニーは、全戸南向きとし、自然光を取り入れやすい間取りとしました。

 また、玄関ドアやリビング・ダイニングのドアを換気小窓付としたことで、玄関ドアを閉めた状態でも通気できる快適性を確保しました。

 ※4. 高効率空調設備、高効率給湯設備、LED照明など。

 ※5. 設備機器などのアクティブ(能動的)な手段に頼るのではなく、自然のエネルギーを上手に利用する設計手法。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490633_01.pdf

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