2018年9月19日(水)

プレスリリース

企業名|産業
JR東日本輸送・レジャー

JR東日本、新幹線逸脱防止対策の追加整備について発表

2018/9/14 17:05
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年9月14日

新幹線逸脱防止対策の追加整備について

 

 ○JR 東日本では、新幹線の地震対策として、地震時に早期に列車を止める対策、構造物等の耐震補強対策、列車の線路からの逸脱を防止する対策を柱として取り組んでいます。このうち、逸脱防止対策としてはすべての新幹線車両への L 型車両ガイドの設置が完了し、現在レール転倒防止装置の整備を進めています。

 ○レール転倒防止装置はこれまでスラブ軌道、バラスト軌道を対象に設置を進めてきました。これまで設置できない区間であった特殊な線路構造区間(弾性まくらぎ直結軌道区間)について、新たに設置可能な装置を開発いたしましたので、今後敷設エリアを拡大いたします。

1.新たに開発した装置の概要(弾性まくらぎ直結軌道用レール転倒防止装置)

 既存のレール締結装置(写真2)には、レール締結機能(レールを固定する機能)のみであったが、新たにレール転倒防止機能を追加した装置(写真3)に交換することにより、レール転倒防止機能を追加します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

2.今後のレール転倒防止装置の整備計画

 既に整備を計画しているスラブ軌道、バラスト軌道に加え、弾性まくらぎ直結軌道への整備を開始し、2029年度を目途に整備を完了する予定です。

 ※表資料は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490630_01.png

表資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490630_02.png

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報