2018年11月15日(木)

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レオパレス21、顧客管理CRM「ノマドクラウド」と空室確認自動応答システム「ぶっかくん」を導入

2018/9/13 15:20
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発表日:2018年9月13日

独自カスタマイズされた顧客管理CRM「ノマドクラウド」&空室確認自動応答システム「ぶっかくん」導入

~不動産賃貸管理業務における年間約72,000時間の業務時間と約1億6,932万円のコストを削減~

株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、社長:深山 英世、以下 レオパレス21)は、9月13日(木)より、空室確認電話の自動応答システム「ぶっかくん」を、9月18日(火)より、AIチャットやマーケティングオートメーション機能を活かした自動追客顧客管理システム「ノマドクラウド」を導入いたします。なお「ぶっかくん」は、レオパレスセンター全店舗に導入し、「ノマドクラウド」に関しては、法人営業部にて導入を開始してまいります。

この度導入する「ノマドクラウド」「ぶっかくん」はイタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)が提供するサービスです。

「ノマドクラウド」は、お部屋探しをしている法人のお客様専用画面でのお問い合わせ情報を自動で取り込み、お客様の希望条件に合わせ自動で物件情報を配信できるシステムです。また、お客様からの質問にはAIが約5~6割で回答でき、LINEやWEBチャットで素早くコミュニケーションが可能となっております。今回、導入するシステムでは物件検索システムとの連携など、レオパレス21用に独自にカスタマイズいたしました。

※参考資料は添付の関連資料を参照

「ぶっかくん」は仲介会社からの物件確認電話を自動応答するシステムです。不動産管理会社にとって、受電の5~6割を占める不動産仲介会社からの空室確認電話に対して、24時間365日最新情報を自動応答し、図面を自動FAXすることができます。また、受電データを可視化・分析できるため業務効率化が可能となります。物件問い合わせの受電対応をより効率化するため、今回導入する「ぶっかくん」でも、レオパレス21独自の管理画面を開発いたしました。また、レオパレス21の物件データベースと「ぶっかくん」とのシステム連携により図面や見積もりの取り寄せの自動化を実現いたしました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490464_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490464_03.pdf

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