2018年11月17日(土)

プレスリリース

NEXCO中日本、E1A新東名高速道路 浜松SA(下り線)の中継物流拠点「コネクトエリア浜松」の利用者募集を開始

2018/9/12 15:00
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発表日:2018年9月12日

高速道路会社初の中継物流拠点『コネクトエリア浜松』

9月12日(水)より利用者募集を開始します!

~中継輸送による働き方改革と輸送効率化を支援~

NEXCO中日本(本社・名古屋市中区、代表取締役社長CEO・宮池 克人(みやいけ よしひと))は、遠州トラック株式会社(本社・静岡県袋井市、代表取締役社長・澤田 邦彦(さわだ くにひこ))と連携して整備するE1A新東名高速道路(E1A新東名)浜松サービスエリア(SA)下り線の中継物流拠点『コネクトエリア浜松』の開業に向け、ご利用される物流事業者の募集を9月12日より開始します。

コネクトエリア浜松は、トラックドライバーの長時間労働の改善のため、長距離輸送を複数のドライバーで分担する中継輸送を支援する中継物流拠点で、関東方面、関西方面からのトラックドライバーが当施設でトレーラー交換またはドライバー交代を行うことで、貨物がそれぞれ目的地へ輸送されるとともに、ドライバーは長距離運行することなく日帰りでの運行も可能となります。

また、コネクトエリア浜松の開場にあたり2018年10月3日にオープニングセレモニーとして、テープカットや実車によるトレーラー交換の実演をおこないます。

NEXCO中日本は、中継物流事業を運輸業界の「働き方改革」や「輸送効率化」を支援する取り組みの一つとしてスタートし、今後も物流事業の更なる支援に取り組むとともに、高速道路の価値向上につながる事業を展開してまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490332_01.pdf

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