2018年11月18日(日)

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旭化成・大阪ガス・九州電力など、旭化成延岡地区で天然ガス火力発電所を導入-合弁で「ひむかエルエヌジー(仮称)」設立

2018/9/12 14:40
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発表日:2018年9月12日

旭化成株式会社延岡地区における天然ガス火力発電所の導入および天然ガス供給を担う合弁会社設立について

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅、以下「旭化成」)は、旭化成延岡地区(宮崎県延岡市)において、第3石炭火力発電所(1971年竣工、34,000kW)を天然ガス火力発電所へ更新することを決定しましたのでお知らせいたします。なお、新設する天然ガス火力発電所は2022年に運転開始を予定しています。

旭化成は、環境問題の解決を図り持続的な成長を果たすため温暖化ガス削減に取り組んでおり、高効率の天然ガス火力発電所を導入することで年間約16万トンのCO2排出量を削減し、環境負荷を低減します。

また、旭化成の決定を受けて、宮崎ガス株式会社(本社:宮崎県宮崎市、社長:橋口 光雄、以下「宮崎ガス」)、大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:本荘 武宏、以下「大阪ガス」)、九州電力株式会社(本社:福岡市中央区、社長:池辺 和弘、以下「九州電力」)、日本ガス株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市、社長:津曲 貞利、以下「日本ガス」)および旭化成の5社は、2018年12月を目途に合弁会社「株式会社ひむかエルエヌジー(仮称)」を設立し、旭化成延岡地区への天然ガス供給に必要なLNG基地や導管などのインフラ設備の建設およびインフラの保有、運営を行う方向で詳細を詰めてまいります。

旭化成、宮崎ガス、大阪ガス、九州電力、日本ガスは、各社の経営資源、事業ノウハウを融合し、省エネ・CO2削減に大きく貢献できる天然ガスの安定供給および普及拡大に取り組むとともに、これらを通じ宮崎県延岡地域の発展に貢献してまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490324_01.pdf

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