2018年11月22日(木)

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三菱地所建設・不動産

三菱地所、中国大手デベロッパーと共同で中国・杭州市でオフィス等の複合開発プロジェクトに参画

2018/9/12 14:40
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発表日:2018年9月12日

三菱地所グループ初となる、中国におけるオフィス等の複合開発

「奥体万科中心」プロジェクト(浙江省杭州市)に参画

三菱地所株式会社は、中国大手デベロッパー「万科企業」と共同で、中国・杭州市においてオフィスを核とする大規模複合開発事業「奥体万科中心」に参画することを2018年9月11日付で合意しました。日本国内でのオフィス開発・運営実績を有する三菱地所グループと、中国大手デベロッパーの万科企業が連携することで、日本でのノウハウを活かした開発を目指します。

なお、三菱地所グループとして、今回が中国における初のオフィス開発事業への参画となります。

【本プロジェクトの特徴】

・三菱地所グループの開発・運営ノウハウを活かした、グループにとって初となる中国でのオフィスを含む複合開発案件。

・高度経済成長を続ける中国の中でも経済発展が著しい、浙江省の省都「杭州市」における開発事業。

・年間売上高2,429億元(約4兆円)の中国大手デベロッパー「万科企業」との3件目(※)のJV事業。

※2018年春着工「南通市港閘区プロジェクト」、2018年秋着工「無錫市梁渓プロジェクト」(いずれも三菱地所レジデンスによる住宅事業)に続き、三菱地所グループとして3件目のプロジェクト。

*参考画像は添付の関連資料を参照

本プロジェクトは、杭州東(ターミナル駅)から約10km、車で約20分の杭州市東部に位置する「銭江世紀城」エリアの中心部に立地します。AIやビッグデータ、クラウドコンピューティング等の成長著しい産業が多数進出・集積しており、今後CBDとしての成熟が期待されています。

本プロジェクトはオフィス・賃貸住宅・ホテル・飲食店舗からなる複合開発ですが、そのうち賃貸住宅を除くオフィス・ホテル・飲食店舗区画については分譲を行います。2018年8月に新築工事着工済みであり、2021年3月末に竣工を迎える予定です。

三菱地所グループでは、本中期経営計画において海外事業の拡大・進化を掲げており、現在アジア・オセアニア地域9ヶ国で海外事業を展開しています。中国においても、本プロジェクトを皮切りに、当社グループのオフィス開発実績を活かす開発案件への積極的な参画を検討してまいります。

今後も世界各国で培ってきた不動産開発ノウハウ・商品企画力を活かし、海外での不動産事業を進めていきます。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490323_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490323_02.pdf

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