2018年9月23日(日)

プレスリリース

ソネット・メディア・ネットワークス、DSP「Logicad」に「ads.txt」による制御配信機能を実装

2018/9/12 14:20
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発表日:2018年9月12日

DSP「Logicad」、「ads.txt」による制御配信機能を実装

~広告配信におけるアドフラウド(不正広告)対策の更なる強化へ~

 

 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一)は、この度、DSP(*1)「Logicad」における広告配信の透明性の強化を目的に、「ads.txt」制御配信機能を実装致しました。

 「ads.txt」(Authorized Digital Sellers.txt)は、米国のインタラクティブ広告業界団体であるInteractive Advertising Bureau(以下 IAB)が推奨するアドフラウド(*2/不正広告)やブランドセーフティー(*3/ブランド毀損防止)の対策プログラムです。2017年5月に発表され、多くのパブリッシャー(*4)が導入を進めています。昨今、海外の大手DSPプレイヤーを中心に、「ads.txt」で制御配信を行う機能の実装が拡がっています。

▼「ads.txt」の仕組み

 各パブリッシャーは、「ads.txt」を使い広告枠の販売に使用しているプラットフォーム(SSPなど)を宣言します。DSPはその「ads.txt」を読み取り、広告配信前に広告枠とプラットフォームの組み合わせが一致することを確認します。この仕組みにより、なりすまし等の不正広告を防ぐことができます。

 ■図「ads.txt」の仕組み

  ※添付の関連資料を参照

 当社では、「Logicad」においてアドフラウド(不正広告)対策の導入(2016年1月)を皮切りに、ブランドセーフティー(ブランド毀損防止)機能、ビューアビリティ(広告の視認可能性)測定など、インプレッション(広告表示)の透明性や安全性の向上を目的とした「アドベリフィケーション機能」の拡充を行ってきました。今回「Logicad」が取り扱う広告枠の多くが「ads.txt」の対応が進んできたことを踏まえ、制御配信機能を実装いたしました。

 今後も継続的な対策を行い、広告の透明性と安全性の高い広告運用を実施することで、安心して出稿できる環境整備を積極的に進めてまいります。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図「ads.txt」の仕組み

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490312_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490312_02.pdf

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