2018年11月19日(月)

プレスリリース

インテック、ロボット開発を強力にサポートする「RDBOX」評価版の無償提供を開始

2018/9/12 14:25
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年9月12日

インテック、ロボット開発を強力にサポートする「RDBOX」評価版の無償提供を開始

~コンテナ型仮想化技術(*1)とネットワーク技術で簡単、スピーディに開発環境を構築~

TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡 隆之、以下インテック)は、ロボット開発者向け開発・管理環境ユーティリティ「RDBOX」(A Robotics Developers BOX、以下、本製品)を、2018年9月14日より評価版アカウントで無償提供することを発表します。

また、本製品を9月14日(金)に秋葉原で開催されるROS(*2)開発者会議「ROSCon JP 2018」に出展します。

■「ROSCon JP 2018」の詳細は以下からご確認ください。

URL:http://www.roscon.jp/

*1 コンテナ型仮想化技術:一つのOSでコンテナと呼ばれる専用領域を作り、その中で必要なアプリケーションソフトを動かす。この専用領域を複数作ることができる技術で、これまでのサーバー仮想化をより簡単に実装できる技術

*2 ROS(Robot Operating System):ロボット用ミドルウェア

■本製品の特徴

「RDBOX」はロボット開発者がICT環境を使い易くするためのロボット側のエッジ機能とクラウド側の管理運用機能で構成されています。

1)開発や運用の一連の流れをスムーズに行えるCI(*3)

 ・Kubernetes(*4)を用いることにより、ローリングアップデート(*5)やロールバック(*6)などの高度な自動配信・自動運用機能が可能

 ・コンテナベース開発スタイルの導入によって、簡単にGitHub(*7), Jenkins(*8), Docker Hub(*9)などのCIツールの適用が可能

<CIツールを使った開発・運用>

 ※添付の関連資料を参照

*3 CI(Continuous Integration):継続的インテグレーション。コンパイル・テスト・デプロイといったソフトウェア開発サイクルを繰り返し実行することで、問題を早期に発見し、開発の効率化・省力化や納期の短縮を図る手法

*4 Kubernetes (クーベネティス):コンテナ化したアプリケーションの配備、スケーリング等の管理を行うためのオープンソース

*5 ローリングアップデート:システムを完全には停止させずにソフトウェアを更新すること

*6 ロールバック:不具合発生等の理由で、前の状態に戻すこと

*7 GitHub:ソースコード共有サービス

*8 Jenkins:ソースコードを自動で実行形式変換するサービス

*9 Docker Hub:Docker向けのコンテナ共有サービス

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

CIツールを使った開発・運用

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490305_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490305_02.pdf

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報