2018年11月19日(月)

プレスリリース

大和ハウスとHacobu、大和ハウス開発の全物流施設にトラックの入場予約システムを導入

2018/9/12 12:15
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発表日:2018年9月12日

■運送現場の働き方改革となる業界初の取り組み

大和ハウス工業が開発した全ての物流施設において

トラックの入場予約システム・オンラインチェックインシステムを導入

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一、以下「大和ハウス工業」)と株式会社Hacobu(本社:東京都港区、社長:佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、大和ハウス工業が開発した全ての物流施設(※1)において、Hacobuが開発したトラックの入場予約システムを順次導入(※2)します。

一社の物流デベロッパーが開発する全ての物流施設に、オンライン上での入退場管理システムを導入するのは業界初となります。

また、トラックドライバーが携帯電話から入退場受付を登録できる、日本初のオンラインチェックインシステム(※3)も順次導入(※2)します。

※1.約200ヶ所。

※2.入居テナント企業様の同意が得られれば導入。導入費用は、大和ハウス工業が全て負担。トラックドライバーが手続きをする際に発生するショートメッセージサービスの費用は入居テナント企業様負担。

※3.開発したシステムは、Hacobuが特許出願中。

両社は、2017年9月、物流施設のさらなる高機能化・高効率化を目指し、資本業務提携を締結しました。2018年4月には、大和ハウス工業と大和ハウスグループの株式会社ダイワロジテックが開設した、AI・IoT・ロボットの先端テクノロジーを導入した物流施設「Intelligent Logistics Center PROTO(インテリジェント・ロジスティクス・センター・プロト)」(千葉県市川市)内において、「MOVO(ムーボ)」のバース管理ソリューション(※4)を試験導入するなど、物流企業の輸配送を最適化するサービスの開発・展開を進めています。

そしてこのたび、運送現場の働き方改革を、より積極的に推進するために、大和ハウス工業が開発した同社最大級の大型マルチテナント型物流施設「DPL 流山I」(千葉県流山市)を皮切りに、同社が開発した全ての物流施設において、トラックの入場予約システム・オンラインチェックインシステムを順次導入することになりました。

今後も両社は、最先端のテクノロジーを取り入れた物流施設を開発することで、ご入居いただく荷主企業様に対して新たなサービスを提供していきます。

※4.Hacobuが開発した、クラウドベースの物流情報プラットフォーム「MOVO」のサービスで、トラックバース(トラックと物流施設の間で荷物の積卸しをするために、施設内でトラックを接車するスペース)の予約や物流施設における入退場受付をオンライン上で管理する仕組み。

●ポイント

1.物流デベロッパー業界初 全ての物流施設にトラックの入場予約システムを導入

2.日本初 トラックドライバーによるオンラインチェックインシステムを導入

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490287_01.pdf

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