2018年11月15日(木)

プレスリリース

メルカリ、YLCの中古スマホ検査サービスを「メルカリ」内に導入し「あんしんスマホサポート」を提供開始

2018/9/11 16:10
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発表日:2018年9月11日

「メルカリ」でなら安心・安全に中古スマホが売買できる

9月11日より中古スマホ検査サービス「あんしんスマホサポート」を提供開始

株式会社メルカリ(本社:東京都港区/代表取締役会長兼CEO:山田 進太郎、以下:メルカリ)は、ヤマトホールディングス傘下ヤマトロジスティクス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:佐々木 勉、以下:YLC)が提供する中古スマホ検査サービスを「メルカリ」内に導入し、中古スマホをより安心に売買できる「あんしんスマホサポート」を9月11日より提供開始いたします。

1.背景

携帯電話の中古端末販売市場は、2016年度に238万台となり、2020年には300万台を突破と予測されています。(※1)

また、2018年4月20日、総務省は「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の中で、中古スマホの国内流通を活性化させるため、中古スマホの海外業者への転売に対し、新たなガイドラインの検討を発表するなど、国内の中古スマホ流通は今後さらに活性化すると予想されています。その一方で、不具合端末の市場への流通や、不完全なデータ消去などに関するトラブルが、大きな課題となっていました。

メルカリは、2018年2月、日本全国の18~59歳の男女3,000名を対象に「スマートフォン処分方法調査」を実施した結果、インターネットのオークションやフリマサービスでスマホを処分しない最大の理由が「個人情報への不安」であることがわかりました。また、同時に中古スマホを購入しない理由は、「中古品に対する抵抗感」に次いで、「安全面への不安」、「故障時の保証がないから」という理由が多いことがわかりました。そのため、2016年より「中古スマホ取引ガイド」( https://www.mercari.com/jp/guide/smartphone/ )の確認を推奨してまいりましたが、今回、今後も拡大する中古スマホの需要にあわせ、外部サービスを導入し、より安心して中古スマホの取引ができるサービスを提供いたします。

YLCは、2011年より家電量販店やMVNOを対象とした「クロネコ延長保証サービス(※2)」の提供を開始して以来、スマートフォンにおいては7万件以上の検査(データ消去含む)業務の実績があり、現在も月間約5,000件程度の検査を行っています。これまで培った検査ノウハウとヤマトグループの全国ネットワークを活かした中古スマホの流通拡大をサポートするため、今後も中古スマホの検査からデータ消去、目的地へのお届けまで一貫したサービスを提供してまいります。

※1:出典:株式会社MM総研調査レポートより

※2:「クロネコ延長保証サービス」とは、家電製品を購入時に保証料をお支払いただくと、万が一製品が故障した際は、ヤマトグループで製品を引き取り、修理または交換を実施するサービスです。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490240_01.pdf

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