2018年11月17日(土)

プレスリリース

NTT西日本など、九州拠点の不動産管理会社7社と協業し高齢者の居室を見守る「スマートルームみまもり」のトライアルを開始

2018/9/11 16:40
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年9月11日

高齢者見守りサービス「スマートルームみまもり」のトライアル実施について

~IoTを活用した見守りで、独居高齢者の賃貸入居問題を解決する~

西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 小林充佳、以下:NTT西日本)と、株式会社プリンシプル(本社:福岡県福岡市、代表取締役:原田宏人、以下:プリンシプル)は九州を拠点とする不動産管理会社7社(株式会社駅前不動産、株式会社川商ハウス、中部興産株式会社、株式会社福徳不動産、株式会社マイホーム情報不動産、株式会社三好不動産、株式会社明和不動産/五十音順、以下:各管理会社)と協業し、高齢者の居室を見守る「スマートルームみまもり」のトライアルを2018年9月11日(火)より開始します。

1.背景

内閣府「平成29年版高齢社会白書」によると、65歳以上の一人暮らし高齢者は増加傾向であり平成27(2015)年時点で約600万人に達し、そのうち、33.8%が公営または民間賃貸に入居しています。一人暮らしの高齢者が今後も増加が想定される一方で、一人で暮らす高齢者の居室内での体調の急変について発見が遅れることによる「孤独死」等の課題によって、高齢者の賃貸物件への入居を、物件オーナーが承諾しないケースもあるといわれています。

*図は添付の関連資料を参照

一方で高齢者に住まいを提供することは、物件オーナーにとっても空室リスクを減らす対策にもなります。そこで、IoTによる高齢者見守りサービス「スマートルームみまもり」(以下、本サービス)をプリンシプルとNTT西日本が共同で開発し(※1)、各管理会社の協力のもと高齢者宅に一定期間無償で導入を進め、その効果やビジネススキーム、運用性等を検証するトライアルを実施します。

※1 NTT西日本はベンチャー企業等とともに社会課題解決に向けたアイデア創出から事業化支援を行う取組み「Startup Factory」を2015年度より実施しており、本サービスは、「Startup Factory 2017」を通して、プリンシプルとNTT西日本で取り組んできたものです。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490237_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490237_02.pdf

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報