2018年11月17日(土)

プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ、「かける」オイルの利用実態とニーズについて調査結果を発表

2018/9/11 16:10
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発表日:2018年9月11日

「かける」オイルの利用実態とニーズについて調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、「かける」オイルの利用実態とニーズを探るべく、現在食事へ取り入れている20~60代の男女600人を対象にアンケート調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

「かける」オイルの認知度は54.5%。女性63.9%に対し、男性は45.0%と低い。

「女性」「高年層」は認知率・利用率とも高いが、「若年層」は利用率が低かった。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

・今回、「かける」オイルを食事に取り入れている20~60代男女を対象に、「かける」オイルの利用実態とニーズについてアンケート調査を実施。

・調査の結果、「かける」オイルの認知度は2万人に対して出現率54.5%となり、今後も認知拡大の余地があることがわかった。

・男女別では、女性が63.9%、男性が45.0%と、女性の認知度のほうが高かった。但し、知っている人のうち、食事に取り入れている人は27%にとどまっており、使用率は低い結果となった。

・年代別でみると、高年層は認知率と利用率が高いが、若年層は認知率に対して利用率が低かった。このことから、今後は若年層を中心とした需要の拡大が課題であるといえる。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490232_01.JPG

グラフ資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490232_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490232_03.pdf

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