2018年9月21日(金)

プレスリリース

IIJ、セキュリティ監視・運用サービス「IIJ C-SOCサービス ベーシック」を提供開始

2018/9/11 15:50
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発表日:2018年9月11日

IIJ、セキュリティ監視・運用サービス「IIJ C-SOCサービス ベーシック」を提供開始

-定時・定期分析により、低価格なログ監視・分析サービスの提供を実現-

 

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、IIJが提供する各種セキュリティサービスから収集したログを監視・分析し、検知したセキュリティインシデントの対応や対応策の提示を行う「IIJ C-SOCサービス ベーシック」を、2018年10月1日より提供開始いたします。

 IIJは、セキュリティサービスやお客様運用機器のログを収集・分析し、セキュリティインシデント(サイバー攻撃等)の検知・対応や、対応策の提示を行う「IIJ C-SOCサービス」を2017年3月より提供しています。当サービスでは、IIJ独自の情報分析基盤(※)をベースに、セキュリティのエキスパートが膨大なログからセキュリティリスクとなる重要なイベントを識別しています。これにより、お客様はセキュリティ専門の要員を自社に抱えることなく、情報漏えい等のセキュリティ事故につながるリスクを防ぐことができます。

 今般新たに提供するIIJ C-SOCサービス ベーシックでは、セキュリティポリシーやシステムの重要度を鑑み24時間365日のリアルタイムの対応は不要とするお客様のニーズに応え、ログ分析を一定時に行う定時・定期分析を実施します。月額料金をIIJ C-SOCサービスの約50~60%と安価に設定しているため、セキュリティリスクを長期間放置せず定期的に把握・監視しながら、コスト抑制も実現でき、中堅・中小企業のお客様でも導入しやすいサービスです。

 (※)情報分析基盤では、ISPとして保持するバックボーントラフィックやDNS情報、お客様に提供しているセキュリティサービスから得た膨大なログやイベント情報を集約し、ビッグデータ解析を経て情報を生成しています。IIJでは、それらの分析結果を基にした脅威動向に加え、新たな攻撃手法や脆弱性などにより被害が懸念される緊急度の高い情報を、国内外のお客様向けに、「wizSafe Security Signal」にて公開しています。

【サービス概要】

(1)サービス内容

 ・ログ収集

  IIJが提供する各種セキュリティサービス(※)のログを収集します。

 ・ログ分析

  集約したログを情報分析基盤と連携させ、セキュリティインシデントを検知します。

  分析回数:2回/日

 ・分析結果の通知

  メールやチケットにより、お客様にインシデントの発生有無を通知します。

  通知方法:メール、チケット

 ・インシデント対応案の提示

  インシデントを検知した場合は対策を提示し、対象となるIIJサービスに対して、必要に応じてセキュリティアナリストが設定変更を行います。

 (※)IIJセキュアMXサービス、IIJセキュアWebゲートウェイサービス、IIJマネージドファイアウォールサービス、IIJマネージドIPS/IDSサービス

(2)対応時間

 平日 9:00~17:30

 (※)祝祭日および年末年始は除く

(3)利用料金

 月額299,000円~

 >サービスの詳細は以下サイトをご覧ください。

  https://www.iij.ad.jp/biz/c-soc/

 IIJでは今後も、お客様が安心してインターネットを利用できるよう、セキュリティサービスの強化・拡充を続けてまいります。

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