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NTTデータなど、ディープラーニング活用コンサル&学習データ作成BPOサービスを提供開始

2018/9/11 15:35
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発表日:2018年9月11日

ディープラーニング活用コンサル&学習データ作成BPOサービスを提供開始

~学習データ作成から組込みディープラーニングモデル構築までワンストップで提供~

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、LeapMind株式会社(以下:LeapMind)、株式会社NTTデータ・スマートソーシング(以下:NTTデータ・スマートソーシング)と共同でディープラーニングの活用を支援するコンサルティングサービスを本日より提供開始します。

本サービスでは、NTTデータの技術者がお客さまの学習データ作成から組込みディープラーニング開発および運用までをサポートします。LeapMindの提供するディープラーニング関連ソリューション(「DeLTA-Mark」、「DeLTA-Lite」)を活用し、学習データ作成では、AI領域のBPOを強みとするNTTデータ・スマートソーシングと連携してサービス提供を行います。今回の連携により、(1)大量・高品質な学習データ作成の効率化、(2)組込みディープラーニングモデルの導入効果を素早く検証、(3)現場へのモデル導入コスト・ハードルの低減、を実現します。

今後、NTTデータはお客さまや社会への新たな価値提供とAIビジネスの拡大を推進し、2020年までにAIおよびIoT領域において、売り上げを500億円規模に拡大することを目指します。

【背景】

近年、AI・機械学習の中でも特にディープラーニングに大きな注目が集まっています。しかし、ディープラーニングを活用したAIモデルの業務導入には、学習データの作成・準備が必要です。また、実際にAIモデルを活用するには認識・制御機器に組み込む必要があります。それらには高度な専門知識と多くの工数が必要であり、実証実験から業務導入に向けた大きなハードルとなっています。また、AIを学習させるためのデータ準備では、データに対してタグ付けをするアノテーション作業に多くの時間を要し、多くの人手を雇っても作業・品質の管理にコストが掛かってしまいます。

これらの課題を背景に、ビジネス課題の分析、システム開発および業務運用が経験豊富なデータサイエンティスト集団を有するNTTデータが、組込みディープラーニングモデル技術開発を強みとするLeapMind、AI領域のBPOを強みとするNTTデータ・スマートソーシングと連携することで、ディープラーニング活用コンサルティングサービスを開始することとしました。

【概要、特長】

3社の連携により、学習データ作成から組込みディープラーニング開発および運用までをサポートします。例えば、製造業で画像解析による製品の不適合検知や、インフラ業界で設備の予防保全を検討しているお客さまに対し、製品・設備からのデータ取得、学習データ作成、異常検知モデル構築と組込み機器への実装、および現場へのモデル導入・運用までをワンストップでサポートします。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490224_01.pdf

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