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JR東日本、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け東京駅のバリアフリー化を推進

2018/9/11 14:45
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発表日:2018年9月11日

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け東京駅のバリアフリー化を推進します

 

 ○東京駅は、車いすやベビーカーをご利用のお客さまに加え、近年の訪日外国人旅行者や海外旅行者の増加などに伴い、大型スーツケースをお持ちのお客さまが目立ちます。

 ○特に改札内で地下1階と地上階(1階)を結ぶエレベーターは、地下1階の商業施設グランスタ内にある東海道線9・10番線ホームまでを結ぶエレベーター(別紙:[1])の1基しかなく、地下1階をご利用のお客さまにはご不便をお掛けしていました。

 ○東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、今後大型スーツケースなどをお持ちのお客さまの更なる増加が見込まれる中で、ご利用のお客さまの利便性・快適性を向上させるため、東京駅にエレベーターを大幅に増設(5基(別紙:A~E))します。

 ※JR東日本は、東京 2020 オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)です。

1 エレベーター設置概要(別紙参照)

(1)丸の内側中央部【地下1階⇔1階】1基(11人乗り)※別紙:A

 横須賀線・総武線(快速)への主な乗換経路である、丸の内側中央部の地下1階と1階を結ぶ階段・エスカレーター付近にはエレベーターがなく、エレベーターをご利用のお客さまに遠回りをお願いしていました。今回の整備により利便性が向上します。

(2)中央通路と北通路の間【地下1階⇔1階⇔ホーム階】3基(24人乗り)※別紙:B~D

 地下1階とホーム階を結ぶエレベーターは、現状東海道線9・10番線にのみ設置されていました。今回の工事により、山手線・京浜東北線・上野東京ラインのホームにも地下1階とホーム階を結ぶエレベーターが設置されます。これらのホームへは、駅南側の既設エレベーターと合わせ、駅北側の新設エレベーターからも直接行くことが可能になります。

(3)新幹線北乗換口前【地下1階⇔1階⇔新幹線北乗換口】1基(15人乗り)※別紙:E

 新幹線北乗換口と在来線のコンコースには段差があり、スロープをご利用いただいていました。この段差に対応するためのエレベーターを設置することにより、地下1階および1階からエレベーターを利用した新幹線北乗換口へのご移動が可能となります。

 ※(2)・(3)については、2015年12月2日社長会見で発表済み

2 使用開始時期

 ・2020年 夏までに順次使用開始予定

 *別紙は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490205_01.pdf

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