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セコム、東京・豊島区と「地域による安全・安心のまちづくりに関する協定」を締結

2018/9/11 14:45
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発表日:2018年9月11日

豊島区とセコムが防犯・防災・応急救護などで協働

「地域による安全・安心のまちづくりに関する協定」を締結

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山泰男)は、豊島区(所在地:東京都豊島区、区長:高野之夫)と「地域による安心・安全のまちづくりに関する協定」を締結いたしました。

豊島区は1日約260万人が乗り降りする、日本有数のターミナル駅・池袋を有しています。旧豊島区庁舎跡地に建設中の大型複合施設「Hareza(ハレザ)池袋」をはじめ、池袋駅周辺ではさまざまな再開発が進行中で、今後ますます多くの人々が集まることが予想されるなか、より安心して過ごすことの出来るまちづくりが求められています。

このたびの協定は、豊島区が進める「安全・安心のまちづくり」に、「あらゆる不安のない社会の実現」を目指すセコムが協力し、地域の防犯活動に対する支援、地域の防災訓練やイベント等における応急救護の普及啓発などをおこなうものです。

豊島区では、AEDマップの豊島区公式ホームページでの公開(※1)、24時間営業のコンビニエンスストアへのAED設置(※2)などを推進しています。一方、セコムは2004年に日本で初めてAEDのレンタルパッケージサービスを発売して以来、AEDの普及とAEDを使える人の育成を図って心肺停止時の救命率向上を目指しており(※3)、そのノウハウを活かし、豊島区の総合防災訓練等で地域の皆様の救命対応の向上を支援します。

豊島区とセコムは協定に基づき様々な分野で協働を検討し、豊島区に関係するすべての方々が、より一層安心して過ごせるよう取り組んでいきます。

※1 豊島区ホームページのAEDマップ

 (http://www.city.toshima.lg.jp/bosai/kaji/index.html

※2 豊島区と株式会社ファミリーマートの「AED設置促進事業に関する協定」

 (http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h3001/1801231304.html

※3 【ニュースレター】「セコムAEDパッケージサービス」累計販売台数20万台を突破

 (https://www.secom.co.jp/corporate/release/2018/nr_20180607.html

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