2019年9月23日(月)

プレスリリース

バルクHDとサイバートラスト、サイバーセキュリティ人材の創出に関する協業を開始

2018/9/10 17:45
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発表日:2018年9月10日

バルクホールディングスとサイバートラスト、サイバーセキュリティ人材の創出に関する協業を開始

~これからの時代に求められるセキュリティ人材を育成~

株式会社バルクホールディングス(本社:東京都中央区 代表取締役社長 石原 紀彦、以下バルクホールディングス)とサイバートラスト株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 眞柄 泰利、以下サイバートラスト)は、高度なサイバーセキュリティスキルを持つ人材育成を実現するトレーニングサービス提供のための協業を開始したことを発表します。

IoTやAIの実用化が進む中、サイバー脅威においても攻撃が高度化しております。

国内においてセキュリティ人材の不足が深刻な問題となっており、経済産業省の報告では2020年までにおよそ20万人もの人材が不足することが推測されています。(※1)

サイバートラストでは、高度な認証技術や脆弱性診断を始めとするセキュリティサービスの提供に加え、セキュリティ人材の不足を解決するためにバルクホールディングスの連結子会社である Strategic Cyber Holdings LLC(イスラエル CyberGym Control Ltd.との共同事業体 以下サイバージム)が持つサイバーセキュリティトレーニングのサービスを、バルクホールディングスと共同で推進します。

IoTの普及に伴い、重要インフラや工場・設備においては、OT(Operation Technology)におけるセキュリティ対策も強く求められています。

サイバージムが提供するトレーニングでは実際に発生した攻撃シナリオを忠実に再現し、その攻撃に対してどのように対抗し、原因究明を行うことで、必要な対策を講じるのかというセキュリティ技術を得ることができます。また攻撃の仕組みや対策を深く理解することで、未知の攻撃に対しての組織的な対策もシミュレーションすることができます。

サイバーセキュリティの防災訓練とも言える「サイバー攻撃に対する訓練」を行うことで、実際の攻撃発生時に正しく防御を行うことを目的とします。

本協業を通じて、不足しているセキュリティ人材の拡充を図るとともに、より安全な社会を実現するためセキュリティ分野における有効かつ実践的なサービスを開発して参ります。

※1 経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」( http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html )より

■バルクホールディングスについて

1994年創業。2017年イスラエルのサイバーセキュリティ分野におけるリーディングカンパニーであるサイバージム社との共同事業を開始。

「サイバー攻撃やサーバークライムから守る」をミッションとし、重要インフラストラクチャーセクターの民間企業及び政府機関等に対してサイバー攻撃に対応するためのトレーニング施設の運営や事業パートナーであるサイバージム社独自開発のサイバー環境を模したトレーニング施設の販売・サービス提供を行っております。

http://www.vlcholdings.com/

■サイバートラスト株式会社について

2017年10月、ミラクル・リナックスとサイバートラストが合併し、新生・サイバートラスト株式会社が誕生しました。

新生・サイバートラストでは、サイバートラストの認証事業とミラクル・リナックスのLinux/OSS事業を組み合わせ、IoTをはじめとする先端分野における新たな価値を生み出す先駆者として、パートナー企業の皆さま、そしてお客様に貢献してまいります。

「信頼とともに」。サイバートラストは、ITインフラに関わる専門性・中立性の高い技術で、安心・安全な社会を実現します。

https://www.cybertrust.co.jp/

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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