2019年5月21日(火)

プレスリリース

インテック、インテリジェント・モデル社と大規模バッチ向け超高速開発ツールの販売代理店契約を締結

2018/9/6 14:20
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発表日:2018年9月6日

インテック、インテリジェント・モデル社と大規模バッチ向け超高速開発ツールの販売代理店契約を締結

~働き方改革を後押しする「ODIP(オーディップ)」の提供を開始~

TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、「ODIP」(Ontology Driven information Processing)の製造元である株式会社インテリジェント・モデル(本社:東京都江東区青海、代表取締役社長:小林佳文、以下インテリジェント・モデル社)と販売代理店契約を締結し、大規模バッチ(*1)向け超高速開発ツール(*2)「ODIP」の提供を開始しました。

「ODIP」は、あらかじめ「入力」「加工」「出力」といったユーザー独自の仕様を設定するだけで高品質なバッチ処理を実現できる、100%モデルドリブン(*3)のシステム構築ツールです。飛躍的な生産性の向上、システムの肥大化防止、業務処理の見える化、高品質・高性能を実現した革命的なソリューションです。

メガバンクをはじめとする金融機関や製造業、リース業、公共機関など20社以上の導入実績があります。(2018年3月末現在)

バッチ処理は企業における業務の根幹であるにもかかわらず、多くの企業が生産性の低下・処理時間の増大・属人化・障害の多発・品質の劣化といった課題を抱えています。さらに少子高齢化による労働人口減少から「働き方改革」などの外部要因の対応にも追われています。

インテックはこのような情勢から、「ODIP」がこれらの課題を解決し、さまざまな企業に相応するツールであると考え、「ODIP」の提供を開始します。

また、インテックの強みである業務ノウハウと開発力、サポート力を駆使することで「ODIP」に新たな価値を付加し、顧客企業の課題解決に貢献します。

【ODIP特徴】

(1)飛躍的な生産性向上

・業務ロジックを簡単なGUI(*4)操作で定義することでバッチ処理が可能

・レコード間集計、クロス集計など複雑な加工処理もGUI操作で簡単に定義可能

(2)システムの肥大化を防止

・GUIによる簡単な操作で複雑な処理を1つのプロセスで処理でき、プロセス数の削減を推進

・既存のプロセスへ新たな目的別データの追加が容易

(3)見える化

・GUIによる一元管理で誰が見てもどんな処理かわかる状態に

・影響分析(*5)が容易で、設計書としても利用可能

(4)高品質、高性能なバッチ処理

・モデルドリブン型ツール(日本、米国特許取得)によるヒューマンエラーの排除

・処理の最適化、統合化による処理数の大幅な削減(I/O時間の極小化)

*1 バッチ

 データをまとまった単位で一括して処理する方式

*2 超高速開発ツール

 業務アプリケーションなどの開発におけるプロセスを削減し開発工数を短縮するためのツール

*3 モデルドリブン

GUIで登録した仕様に基づいて処理を実行する方式

*4 GUI

 「Graphical User Interface」の略で、画面上に表示されたウインドウ/アイコン/ボタンをマウスやタッチパッドなどで直感的に操作するインタフェース

*5 影響分析

 システム変更時(項目属性変更時など)に、参照先や参照元を正確に把握すること

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489871_01.pdf

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