2018年11月21日(水)

プレスリリース

ALSI、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe FileProtection」を販売開始

2018/9/6 14:00
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発表日:2018年9月6日

ALSI、ファイル自動暗号化ソフトの新製品

「InterSafe FileProtection」を販売開始

-大規模ストレージなど幅広い環境への対応、暗号化処理の高速化を実現-

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下 ALSI〔アルシー〕)は、ファイル自動暗号化ソフトの新製品「InterSafe FileProtection」(インターセーフ ファイルプロテクション)を2018年9月25日より販売開始することを発表いたします。

製品名:ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe FileProtection」

販売開始日:2018年9月25日

価格(税別):15,000円~(1~99ライセンスの場合の1ライセンスあたりの価格。一般ライセンス)

ターゲット:企業、教育機関、官公庁、自治体、金融機関、医療機関 など

詳細情報 URL: http://www.alsi.co.jp/security/isfp/lp.html

■市場背景

2017年5月の「改正個人情報保護法」施行により、改正前は規制の対象外となっていた個人情報の取扱い件数5,000件以下の要件が撤廃され、アクセス制御や漏洩防止等の安全管理措置が義務化されました。2018年5月に施行された「欧州連合(EU)一般データ保護規則(GDPR[※1])では、EUを含む欧州経済領域(EEA)内における個人データの処理と移転に関するルールが規定されました。適用対象となる日本企業はGDPRに沿った対応を行う必要があります。

高度化する脅威・内部不正に対応するため各省庁や業界団体よりガイドライン発行の動きも進んでおり、文部科学省が2017年10月に発行した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」では、ファイル暗号化による安全管理措置が推奨されています。

また、モバイル端末の普及による働き方の変化にともない組織のIT環境が多様化し、大規模ストレージの利用や、それらを管理するセキュリティ製品が浸透してきています。

このような市場の動きに対応するため、ALSIは外部への情報流出時にデータを保護するためのソリューションとして従来提供してきたファイル自動暗号化製品を刷新し、より使いやすく、幅広い環境でのセキュリティ強化を実現する新たなファイル自動暗号化ソフトとして「InterSafe FileProtection」を販売開始いたします。

■「InterSafe FileProtection」の概要

ALSIは、2003年よりファイル自動暗号化製品を提供しております。2010年には、「情報の持ち出し制御」から「持ち出し後の安全性担保」までを一元管理できるシリーズ製品群「InterSafe ILP」を販売開始し、シリーズ製品の1つとして、2012年1月にファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」を追加いたしました。

*参考資料は添付の関連資料を参照

この度販売を開始する「InterSafe FileProtection」は、多様化するお客様環境に対応するため従来の暗号ドライバを刷新し、新しいアーキテクチャの暗号化エンジンを搭載いたします。

これにより、多様な大規模ストレージや資産管理製品導入環境との親和性を向上したほか、ファイルの暗号化処理速度を従来製品の2倍に高速化し、パフォーマンスも向上いたします。幅広い環境において、利便性を向上しながらセキュリティ対策を強化することができることから、よりお客様のニーズに対応できるものと考えております。

なお、「InterSafe FileProtection」の販売開始にあわせ、「InterSafe ILP」もバージョンアップし、「InterSafe ILP Ver. 6.0」として提供いたします。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489864_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489864_02.pdf

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