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東急建設と東京都市大、地震波加振実験による高減衰制震構造システムの性能を実証

発表日:2018年9月3日

地震波加振実験による高減衰制震構造システムの性能実証

~免震と制震のハイブリッド構造の実用化に目途~

東京都市大学(東京都世田谷区 学長:三木千壽)工学部 建築学科 西村 功教授と東急建設株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:今村俊夫)技術研究所の研究チームは、油圧ダンパーと積層ゴム支承を組み合わせた新型ハイブリッド制震構造について、8月31日、実在建物の約4分の1スケールモデルを用いた振動台公開実験を行い、従来のパッシブ型制震構造を大きく上回る性能があることを実証いたしました。

西村教授の発明による「部分免震構造」は、これまで小型振動台実験によってその減衰性能が学術的に評価されていましたが、今回、東急建設技術研究所(神奈川県相模原市)の大型振動台において、過去の代表的な被害地震3種類の地震波加振実験を行った結果、実在建物の合理的な構造システムとして、実用化できる性能が確認されました。

なお、この実験的研究は、東急グループに属する東京都市大学と東急建設の産学連携包括契約(2017年4月締結)に基づく共同研究の一課題です。この産学連携スキームでは、東京都市大学が有する研究シーズを東急建設の事業ニーズにマッチングさせることで、大学の研究成果を社会実装する多様な取組みを推進しています。

※参考画像は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489497_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489497_02.pdf

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