2019年6月27日(木)

プレスリリース

タカラトミーアーツ、"納豆のコク製造マシン"をリニューアルし「究極のNTO」として発売

2018/8/31 11:35
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発表日:2018年8月31日

-納豆(なっとう)からNTO(ナットー)へ-

世界の"納豆ブーム"に合わせて、究極に美味しい納豆を追求するマシンがリニューアル!

『究極のNTO』(Ultimate NATTO)

11/22(木)新発売!

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美博之/所在地:東京都葛飾区)は、納豆を究極に美味しく作ることを目的とした"納豆のコク製造マシン"をリニューアルし、『究極のNTO』<希望小売価格2,800円/税抜>として2018年11月22日(木)から発売いたします。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■大ヒット商品『魯山人納豆鉢』

食通としても知られる稀代の芸術家「北大路魯山人」が提唱した"納豆を究極に美味しく食す方法"を手軽に再現できる商品として、2014年2月に発売された『魯山人納豆鉢』。

本体に納豆をセットし、ハンドルを回すと倍速で攪拌され、手軽に美味しい納豆ができあがります。"納豆はかき混ぜるほどに旨くなる"という魯山人の教えを元に、納豆が最も美味しくなるかき混ぜ数を検証し、424回という回数を設定しました。ハンドルを回すとギアの回転数がカウントされ、醤油を入れるベストなタイミング(305回)や完成のタイミング(424回)で、本体の蓋が自動的に開きます。

できあがった納豆は大豆のコク(濃厚感)が強く感じられ、醤油が豆によく絡みまろやかな味になります。この味が評価され、前作の『魯山人納豆鉢』は発売と同時に完売する店舗が続出し、何度も再生産を繰り返す大ヒット商品となりました。

美味しさは科学的にも実証されています。「味香り戦略研究所」の協力により、混ぜる前と混ぜた後の味の違いを「味覚センサー」を用いて比較したところ、424回混ぜた状態ではコク成分が109%に増えるというデータが計測されました。

■NTO(ナットー)は世界へ

『魯山人納豆鉢』が誕生してから4年半。今や納豆は、日本だけでなく世界各国で"健康食""美容食"として注目されています。世界的な需要の高まりに合わせ、タカラトミーアーツは、生産終了していた『魯山人納豆鉢』をリニューアルして再販売することにいたしました。漆器をイメージしたスタイリッシュなビジュアルの『究極のNTO』(Ultimate NATTO)として、日本人はもちろん、外国人旅行客のインバウンド需要や海外での販売も見据えて発売いたします。

ただひたすら無心にかき混ぜるその過程も楽しみ、究極の美味しさを舌でも実感できる『究極のNTO』。本商品を通じて、"究極の納豆道"を世界に広めていきたいと考えています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489283_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489283_02.pdf

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