2018年9月21日(金)

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SBドライブ、茨城県日立市の「ひたちBRT」の路線で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画

2018/8/28 14:50
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発表日:2018年8月28日

日立市の「ひたちBRT」の路線で行われる

「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画

 

 ソフトバンクグループのSBドライブ株式会社(エスビードライブ、本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:佐治 友基、以下「SBドライブ」)は、経済産業省および国土交通省の平成30年度「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業:専用空間における自動走行などを活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」を受託した、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」)からその事業の一部を受託し、茨城県日立市で行われる「ラストマイル自動走行の実証評価」に参画します。

 「ラストマイル自動走行の実証評価」は、茨城県日立市の「ひたちBRT」(※)の路線など合計3.2kmにおいて、2018年10月22日から28日まで自動運転バスを走行させて実証評価を行うとともに、公募により一般の方にも試乗してもらうことでその受容性を検証するものです。

 SBドライブは「ラストマイル自動走行の実証評価」において、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティ株式会社が市販の小型バスをベースに改造した車両と、SBドライブが開発中の遠隔運行管理システム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を活用して、ルート設定などの自動走行のための準備や、遠隔地から運行状態を把握し車内外の安全の確保などを行います。また、一部の運行では、遠隔運行管理者とバス利用者とのコミュニケーションツールとして、株式会社SpiralMindの「アバターテレポーテーション」技術を活用します。「アバターテレポーテーション」は実際の人の目や鼻、口をカメラで検出し、それらの動きを、遠隔地のディスプレー上に表示されたキャラクターの表情にリアルタイムで反映することが可能な技術です。この技術と「Dispatcher」を連携させ、遠隔地にいる運行管理者が自動運転バス内のディスプレーに表示されたキャラクターを通して車内アナウンスを行います。

 SBドライブは今後も各地域での実証実験を通して、自動運転バスの実用化に向けて取り組みます。

 実証実験の詳細は、産総研のプレスリリース( http://www.meti.go.jp/press/2018/08/20180827002/20180827002.html )をご参照ください。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

[注]

 ※ 日立電鉄線跡地を活用した定時性、速達性に優れたバス高速輸送システム。

 ・Dispatcherは、SBドライブ株式会社の商標です。(商標登録出願中)

 ・このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 ・このプレスリリースに記載されている内容、製品・サービスの価格、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0488867_01.JPG

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