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岩谷産業、国内最高レベルの水素研究設備を導入

発表日:2018年8月27日

国内最高レベルの水素研究設備を導入

「極低温」と「超高圧」両方の水素試験が可能な国内唯一の試験環境

岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:谷本 光博、資本金:200 億円)は、中央研究所(兵庫県尼崎市)の水素研究設備をリニューアルし、国内最高レベルでの機器の耐久性評価試験や水素適合性材料評価などの試験研究が可能な設備を導入致しました。

■リニューアルを行った背景、狙い

2013 年 4 月の中央研究所の開所に伴い、水素研究設備として-253℃の極低温の「液化水素研究設備」と「超高圧水素ガス研究設備」を導入致しましたが、開所から 5 年を経過し、水素ステーションの安全性の追求や建設コストの低減、さらに水素エネルギー社会のインフラ整備に向け、より高度な評価試験に対応する必要が生じて参りました。

そこで、この度、「液化水素研究設備」と「超高圧水素ガス研究設備」の双方の設備仕様や構成を見直し、国内で唯一の「極低温」と「超高圧」両方の水素研究設備を、国内最高レベルの試験が可能な環境へ整備するとともに、配管や機器に用いられる金属材料の水素脆性(ぜいせい)を調べることが可能な「水素適合性材料評価研究設備」も新たに導入し、大学や試験研究機関との共同研究を通し技術開発を更に加速させていきます。

当社は、水素のリーディングカンパニーとして、水素ステーションをはじめとする水素製造プラントで使用される配管機器や金属材料の試験評価を行い、建設コストの低減に繋げるとともに、保安技術やエンジニアリング力の強化に取り組んでおります。今後も水素エネルギー社会の早期実現に向けて、積極的に役割を果たして参ります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0488778_01.pdf

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