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ミック経済研究所、2022年度まで年平均成長率(CAGR)40%以上のA2P-SMS市場調査結果を発表

2018/8/20 11:25
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発表日:2018年8月20日

2022年度まで年平均成長率(CAGR)40%以上のA2P-SMS市場

■A2P-SMSはビジネス向け通信インフラとして定着。2017年度実績は配信数5億3590万通、顧客数4,600法人。2022年度まで年平均成長率(CAGR)は42%で、5年後の2022年度予測は配信数31億2000万通、顧客数28,100法人以上と驚異的成長。

■急成長要因は、(1)S2P-SMSの低普及率、(2)携帯番号の本人認証性、(3)幅広い用途、(4)高い認知効果、(5)低廉な利用コストなど。加えて海外法人ユーザーについては、日本市場の製品・サービスの顧客ボリュームの大きさとキャリア直収配信の高品質さ(高到達率/少遅延)など。

IT/ネット分野専門の市場調査機関として28年の実績のある株式会社ミック経済研究所(本社:東京都港区、社長:有賀章)は、創刊20年になる同社のオンライン情報提供サービス「ミックITリポート」の2018年8月号に「2022年度まで年平均成長率(CAGR)40%以上のA2P-SMS市場---2017年度配信数2億通超の海外法人ユーザーと2020年度8千万通から始まるRCSの行方」のレポートを掲載したと発表しました。

調査データは市場の99%を占めるA2P-SMS配信事業者4社の取材をベースに、同社が推測したものです。4社はアクリート、NTTコム オンライン マーケティング ソリューション、AI CROSS(旧AOSモバイル)、メディア4u。なお、2017年12月に参入発表、2018年4月から実質開始したNECも調査先となっています。

内容構成(目次)は以下の通りです。

1.今回調査対象とするA2P-SMSの定義

2.A2P-SMS市場の動向と中期予測

 ・2-1.国内・海外法人ユーザー市場の動向と中期予測

 ・2-2.国内法人ユーザー市場の動向と中期予測

 ・2-3.「+メッセージ」の普及とRCSの市場予測

3.用途別・業種別動向(国内法人ユーザーベース)

 ・3-1.用途別動向(用途別構成比と用途別2017年度増加率+双方向配信)

 ・3-2.業種別動向(業種別構成比と業種別2017年度増加率)

4.SMS配信事業者有力4社のシェア・動向

 ・4-1.国内・海外法人ユーザー市場のシェア・動向

 ・4-2.国内法人ユーザー市場のシェア・動向

  NTTコム オンライン/アクリート/AI CROSS/メディア4u

◆今回調査対象とするA2P-SMSの定義

SMSとはショート・メッセージ・サービスのことで、個人間では携帯端末間で日常的に利用されており、モバイルマーケティング領域においてはP2P(Person to Person)-SMSと称している。それに対して今回テーマのA2P(Aplication to Person)-SMSは、法人からユーザーにメッセージを配信するものである。法人には公共機関や自治体及び公益事業体も含む。通常はSMS配信事業者のプラットフォームを利用して法人のサーバからユーザーの携帯電話にメッセージが配信される、大量一斉送信向きサービスである。

今般調査のA2P-SMS は、キャリア3社、NTT ドコモKDDIソフトバンクと直接接続をしている、所謂直収分の配信数を対象とした。国内のA2P-SMS 市場のほとんどはキャリア3 社の直収接続で占められているからである。海外のSMS 配信事業者を利用して、国際回線網を経由して日本に送信、或いは海外に送信している配信数は除いている。海外キャリアは国内キャリアと比べるとユーザーの携帯端末への到達率が低く、しかも遅延があり、利用は増えていない。ただし、今回調査のハイライトの一つともなった海外アグリゲーター(SMS 配信事業者)から二次受けした海外・グローバル企業案件を国内のSMS 配信事業者のAPI を通して日本のユーザーに直収配信する分は含んでいる。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487945_01.pdf

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