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チエル、最長150mの伝送を可能にした「アクティブ光ケーブル」を販売開始

2018/8/10 17:10
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発表日:2018年8月10日

最長150mの伝送を可能にした『アクティブ光ケーブル(AOC)』をリリース

デジタル映像を劣化せずに伝送し、プロジェクタ、天吊りモニタへの映像配信に最適

 

 学校教育向けのICT利活用を支援する、チエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川居 睦、以下チエル)は、2018年9月18日(火)、『アクティブ光ケーブル(AOC:Active Optical Cable)(※1)』の販売を開始いたします。

 『アクティブ光ケーブル』は、HDMI/DVI光ケーブルで、高解像度映像をデータ損失なく伝送距離を最大150m(一部製品は最大100m)まで拡張させ、さらに耐ノイズ性能を高めた製品です。デジタル映像を映像劣化せずに伝送し、プロジェクタ、天吊りモニタへの映像配信に最適です。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

■製品の特長

 ・特長1:高解像度の映像延長が可能

  4Kに対応した映像配信が可能であるため、現在の利用環境だけでなく、将来のシステム拡張を見据えたHDMI/DVIケーブル選定が可能です。

 ・特長2:高い耐ノイズ性能

  メタルケーブルで問題になるような伝送路上での外来のノイズの影響を受けにくく、また放射ノイズの放出が少ないため、安定したAVシステムの構成が可能です。

 ・特長3:ケーブル配線が容易

  素材が軽量でケーブル径が小さいため、メタルケーブルに比べて、ケーブル扱いや引き回しが容易です。さらに、コネクタ脱着タイプは、ケーブルを配管に通す際にコネクタを外して作業が可能なため、配線作業に最適です。

■『アクティブ光ケーブル』 製品URL

 https://www.chieru.co.jp/products/high-school/Opticis/

 ※1 『アクティブ光ケーブル(AOC:Active Optical Cable)』は、Opticis Co., Ltd.(本社:韓国・ソンナム市、CEO:Dr.Hyun-Kuk Shin)の製品です。Webサイト http://www.opticis.com/2011/english/main.html

■チエル株式会社について【東証ジャスダック・コード番号:3933】

 「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業をICTで支える」を企業理念に掲げて2006年10月に設立。シェアNO.1のフルデジタルCALLシステム『CaLabo EX』をはじめ、タブレット対応授業支援システム、延べユーザー数が300万人を超えるクラウド型教材配信サービス『CHIeru.net』などの開発・制作を手がける、学校教育市場に特化したICT専業メーカーです。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487699_01.png

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