2018年12月12日(水)

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京セラドキュメントソリューションズ、中国・広東省に自動化生産を導入したOPC感光体ドラムの新工場が完成

2018/8/10 17:00
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発表日:2018年8月10日

中国に自動化生産を導入したOPC感光体ドラムの新工場が完成

京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:伊奈 憲彦)は、中国 広東省(かんとんしょう)東莞市(とんがんし)にある主力生産拠点、京セラ弁公設備科技(東莞)有限公司(以下:中国工場)の敷地に、昨年7月より着工しておりましたOPC感光体ドラム(※)の新工場が完成し、8月9日に竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。

竣工式には、東莞市石龍鎮の劉書記、葉鎮長をはじめ、政府関連各局、並びに関係者の皆様にご出席いただきました。

中国工場は、当社の主力工場で複合機およびプリンターの生産に加え、OPC感光体ドラム(消耗品)の生産も行っています。当社は、複合機やプリンターの受注拡大に伴い、低中速機に搭載されるOPC感光体ドラムの生産増強が急務であることから、OPC感光体ドラムの生産工場を増設することに至りました。

新工場は、総床面積11,400m2の3階建てで、OPC感光体ドラムの生産工程で出る排水のリサイクルシステムや、排ガス処理装置を設置するなど、環境にも配慮しております。また、当社独自の新生産設備を導入し、殆どの工程を自動化する事でOPC感光体ドラムの生産能力を2020年には、現在の2.5倍以上に増強する予定です。

この度の式典で中国工場の小牧総経理は、「新工場の完成により、新興国で拡大する複合機やプリンターの需要に対応できるドラムの生産が確保できます。またドラムの生産だけではなく複合機、プリンターの機器生産においても、IoTを積極的に導入し自動化を推進することによって、中国工場でさらなる生産性向上を目指してまいります。」と述べました。

※ OPC感光体ドラム:Organic Photo Conductor(有機感光体)

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487696_01.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487696_02.jpg

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487696_03.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487696_04.pdf

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