2019年6月17日(月)

プレスリリース

ネットエージェント、働き方改革時代の内部不正対応として「不正従業員調査サービス」を提供開始

2018/7/25 12:00
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発表日:2018年7月25日

働き方改革時代の内部不正対応として「不正従業員調査サービス」の提供を開始

~増加する内部不正に対し端末調査、通信分析両面からコンプライアンス維持を支援~

ネットエージェント株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:清瀬 紀次、以下ネットエージェント)は、従業員による内部不正行為に対し、端末および通信内容の両面から調査・分析を行う「不正従業員調査サービス(以下、本サービスという)」の提供を本日から開始いたします。

働き方改革が叫ばれる昨今、企業は柔軟な人事制度、労働環境の整備を求められ、従業員の働き方は労働時間の自由化や在宅勤務制度の確立などにより多様化しています。また、雇用形態も多様化し、終身雇用に加え転職が一般的となり人的流動性は一段と増しています。このような社会情勢の中、従業員の問題行動、制度や権限の悪用による内部不正行為は後を絶ちません。

ネットエージェントには、これまでもこうした従業員の問題行動や内部不正行為を問題視する企業より相談が寄せられており、利用端末のフォレンジック調査、通信ネットワークの内容分析を通じて問題解決の支援を行ってまいりました。

そして、企業のコンプライアンス意識の高まりを受け、ネットエージェントへの内部不正調査に関するお問い合わせ数は、前年対比で2倍を超える状況が続いております。

本サービスは、こうしたお問い合わせの急増およびその対応実績を踏まえ、企業や従業員、顧客などのステークホルダーに損害を与える可能性のある不正従業員の調査に特化したサービスです。

端末調査においては、即時性が求められる調査から裁判の証拠として求められる調査報告書作成まで依頼内容に応じた対応が可能であり、調査依頼企業よりこれまでも非常に高い評価をいただいております。端末調査では、従業員がアクセスしたネットワークストレージやWEBサイトの閲覧状況、ファイルの削除やUSB機器の接続などの調査を行います。

ただし、従来の端末調査では当該従業員の端末を一定時間確保し、調査を行う必要があり、秘密裏に調査を行うことが難しい場合がありました。

しかし、本サービスでは、ネットエージェントが長年培った通信分析の手法を用いることで、端末の確保なく調査を行うことも可能となります。通信分析では、WEBの私的利用や不適切なキーワードを含むメール内容の調査が可能です。

本サービスは端末調査、通信分析を合わせ、年間100件程度の受注を目指します。

ネットエージェントは、内部不正対策で培った知見を活かしたサービスを提供し、企業運営へのダメージを最小化する仕組みを支援してまいります。

■不正従業員調査サービスの詳細はこちら

https://www.netagent.co.jp/product/b_employee_investigation/

以上

【ネットエージェント株式会社について】( https://www.netagent.co.jp

ネットエージェント株式会社は、ネットワークセキュリティを専門に行う企業として、2000年6月に設立されました。当時の日本ではまだ馴染みのなかった「ネットワークセキュリティ」分野に火をつけ、数々の賞に輝く製品・サービスを提供する先駆者として業界をリードし続けてまいりました。日本国内で初めてWinnyの暗号解読に成功するなど高い技術力に定評があり、これまで培ってきた実績と技術力を駆使し、情報漏えい対策やフォレンジック調査など、ネットワークのセキュリティ問題に対し、事前事後で対策する製品・サービスの提供を行っております。

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