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NTTインターネット、スマホを活用した紙の請求書(料金払込票)のいらないコンビニ収納サービス「マイペイメント」を提供開始

企業:NTT
企業:ポプラ
企業:ローソン

発表日:2018年7月23日

スマートフォンを活用した紙の請求書(料金払込票)のいらないコンビニ収納サービス「マイペイメント(R)」のサービス開始について

NTT インターネット株式会社(代表取締役社長:清水 哲司、以下 NTTインターネット(注1))は、スマートフォンを活用した紙の請求書(料金払込票)のいらないコンビニ収納サービス「マイペイメント」(注2)の提供を2018 年7 月30 日から開始することをお知らせします。

コンビニ収納は手軽で簡単で便利な支払い手段として年間約10 億件利用されています。しかし、企業は請求書の印刷・郵送コストが負担となっており、利用者は請求書を忘れて支払う機会を逃すことがあります。また、コンビニエンスストア(以下 コンビニ)では請求書(領収書)控えの輸送・保管コストが負担となっています。

そこで請求書を紙からスマートフォンに置き換えることで、上記課題を解消した手軽で簡単でより便利なコンビニ収納サービスを提供します。

本サービスの利用企業は印刷・郵送コストを削減でき、加えて請求から支払までの時間を短縮することができます。利用者は普段から持ち歩いているスマートフォンでいつでも支払が可能となり、コンビニにおいては請求書(領収書)控えの輸送・保管コストが削減できます。

コンビニは、2018 年7 月30 日から株式会社しんきん情報サービスが、2018 年9 月に国分グローサーズチェーン株式会社が、2019 年初旬に株式会社ポプラが、2018 年度以降に株式会社セイコーマートならびに株式会社ファミリーマートが取り扱いを開始します。

ミニストップ株式会社ならびに株式会社ローソンにつきましても、早期の取り扱いに向け調整を行っております。

また、本サービスについて、ブラステル株式会社が2018 年10 月から利用開始します。

さらに、NTTファイナンス株式会社、イオンクレジットサービス株式会社およびソフトバンク株式会社は2018 年度の利用開始に向けて、全保連株式会社ならびに大和ハウスフィナンシャル株式会社は2019 年度の利用開始に向けて調整中です。

本サービスについては利用企業へ直接提供するだけでなく、利用企業の決済サービスを代行する決済代行会社を介しての提供も行います。三菱UFJファクター株式会社が2018 年度から取り扱いを開始し、株式会社ジャックスが取り扱いを検討中です。

※以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485887_01.pdf

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