2019年2月20日(水)

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バンダイ、絵本「くまのがっこう」のキャラクターを起用したブランドを中国のベビー玩具市場へ参入

2018/7/23 13:51
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発表日:2018年7月23日

バンダイ、中国のベビー玩具市場へ参入

絵本「くまのがっこう」のキャラクターを起用したブランド

『the bears'school baby(ザ ベアーズスクール ベイビー)』

プレイマットやラトルなど、2019年3月より展開

株式会社バンダイ(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)は、世界の6つの国と地域で展開されている絵本「くまのがっこう」のキャラクターを起用したベビー玩具ブランド『the bears'school baby』を2019年3月より中国にて立ち上げ、中国のベビー玩具市場へ参入します。

▲『the bears'school baby』ブランドロゴ

*添付の関連資料を参照

本ブランドは、生後0カ月~3歳の幼児がターゲットのベビー玩具ブランドで中国にて商品を展開します。中国のマタニティ・ベビー用品市場規模は、2017年度に42.8兆円(※1)(前年度比116%)となり、日本の約11倍の規模です。バンダイは、その中で約4.6兆円を占めるベビー玩具市場に向け、中国でも展開されている絵本「くまのがっこう」のキャラクターを起用したベビー玩具ブランドを立ち上げます。これまで培ったキャラクター商品企画のノウハウと安全・安心を追求した独自の品質基準を生かし、中国の巨大マーケットに参入します。

*参考画像は添付の関連資料を参照

バンダイの独自アンケートにて生後0カ月~3歳の子どもを持つ中国人の母親380人に「ベビー玩具に期待すること」を調査したところ、約90%の人が「心・身体・頭の成長に良いこと」「安全・安心であること」を期待していると回答しました。本ブランドはアンケートの結果を商品企画に反映しながらも、中国で人気の高い動物「くま」をモチーフとしたIP(※2)「くまのがっこう」を起用することでさらなる価値を付加しています。中国のベビー玩具市場において、キャラクター商品の販売シェアは全体の約1.5%にとどまっています。本ブランドからキャラクターの魅力を発信し、市場のさらなる活性化を図ります。2020年3月までに本ブランドのシリーズ累計売上約15億円を目指し、以降もラインアップを拡大していく予定です。

※1出典:中国国家統計局

※2 IP:Intellectual Property(キャラクターなどの知的財産)

*以下は添付リリースを参照

【一般のお客様からのお問い合わせ】

バンダイお客様相談センター ナビダイヤル:

0570-041-101

(10時~17時 祝日、夏季・冬季休業日除く)

※ナビダイヤルがつながらない場合、または、PHS、IP電話等をご利用の方は04-7146-0371におかけください

『the bears'school baby』公式ホームページ:http://www.bandai-qimeng.com

バンダイ公式サイト:http://www.bandai.co.jp/

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

『the bears'school baby』ブランドロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485857_01.JPG

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485857_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485857_03.pdf

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