プレスリリース

アビームコンサルティング、倉庫運営の業務改革を支援するソリューションを提供開始

2018/7/23 11:30
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発表日:2018年7月23日

アビームコンサルティング、倉庫運営の業務改革を支援するソリューション「ABeam Cloud(R)Warehouse Simulator by WITNESS」の提供開始

~高い操作性により迅速なシミュレーションモデル構築を実現~

アビームコンサルティング株式会社(代表取締役社長 岩澤 俊典、東京都千代田区、以下 アビームコンサルティング)は、物流センターを運営する企業を対象に、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長 菊地 哲、東京都千代田区、以下CTC)が提供する生産・物流・プロセスシミュレーションソフトウェア「WITNESS」を活用したソリューション「ABeam Cloud(R)Warehouse Simulator by WITNESS」の提供を本日より開始します。

物流業界では、労働力不足やサービスの多様化を背景に、IoTをはじめとしたデジタル技術の活用や物流センターにおける人員の適正配置など、様々な業務改革が実践されています。倉庫管理運営において投資対効果を最大限に得るには、作業やレイアウト・設備、運営ルールといった変動要因を総合的に考慮した設計・施策立案が重要である一方、多くの事業者においてはそれらを実現するための専門知識や高度なノウハウがありませんでした。そのような課題を解決するため、テクノロジーを活用し実際の業務をデジタル上で簡易に検証できるソリューションが求められています。

「ABeam Cloud(R)Warehouse Simulator by WITNESS」は、CTCが提供する先進的な機能と豊富な採用実績を有するシミュミレーションツール「WITNESS」をベースに、より高い操作性を実装することで、物流センターのシミュレーションモデル構築を支援するソリューションです。シミュレーションツールにアビームコンサルティングがこれまでに培った物流分野での業務知見を組み合わせ、高度な精度・表現力を維持しながら作業負荷を軽減し、短期間のモデル構築を実現します。

具体的には、一般的な物流センターモデルを構築するために必要なモジュールをあらかじめ用意し、それらを自在に組み合わせることで簡易なモデル構築を可能とします。さらに、作業時間のばらつきや前工程からの供給波動といった倉庫稼動の変動要因がパラメーターとして事前に定義されているため、企業の担当者は設定用ファイルに値を入力するだけで高精度なモデル構築が可能となり、作業負荷の大幅な軽減を実現します。

サービス内容・規模により価格は異なりますがWITNESSライセンス費用を含め500万円程度から提供します。今後物流センターを運営されている企業を対象に、初年度で10件の導入を目指します。また、本ソリューションは「ABeam Cloud(R)」(※1)を通じての利用も可能です。

アビームコンサルティングは、今後も物流領域における知見と先進のソリューションを組み合わせることで、企業の業務改革を支援していきます。

(※1)業種・業界ごとのテンプレートや企業運営に必要な様々な業務アプリケーション群を、国内外のクラウド事業者が提供する基盤を通じて利用できるサービスです。

※アビーム、ABeam及びそのロゴは、アビームコンサルティング株式会社の日本その他の国における登録商標です。

※本文に記載されている会社名及び製品名は各社の商号、商標または登録商標です。

・物流センター向けシミュレータ ABeam Cloud(R)Warehouse Simulator by WITNESS サービスページはこちら≫ https://www.abeam.com/jp/ja/expertise/SL224

■アビームコンサルティング株式会社について

アビームコンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメントコンサルティングファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約 5,000 名のプロフェッショナルを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、パブリックなどの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

ホームページ: https://www.abeam.com/jp/

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