2019年9月18日(水)

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日の丸交通・ZMP・三菱地所・森ビル、自動運転車両を用いたタクシーサービスの公道営業実証実験を開始

2018/7/18 12:20
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発表日:2018年7月18日

総合ディベロッパーと連携し、先進的な都市交通インフラ実証実験を都心部で展開

世界初 自動運転タクシーサービスの公道営業実証実験スタート

2018年8月27日より、大手町フィナンシャルシティ グランキューブ~六本木ヒルズ間で実施

※参考画像は添付の関連資料を参照

日の丸交通株式会社(以下、日の丸交通)と株式会社ZMP(以下、ZMP)は、自動運転車両を用いたタクシーサービスの公道営業実証実験を、2018年8月27日にスタートします。三菱地所株式会社(以下、三菱地所)と森ビル株式会社(以下、森ビル)は、本実証実験の意義に賛同し、都心部における展開を実現すべく、車両の発着地として両社が運営する施設を提供します。尚、自動運転車両を用いたタクシーが公道にてお客様を乗せて営業走行を行うことは世界初の取り組みとなります。

本実証実験は、ZMPの開発した自動運転車両と予約システムを用いて、日の丸交通が公道におけるタクシーサービスを実施するもので、実験の区間は大手町フィナンシャルシティ グランキューブ(東京都千代田区)と六本木ヒルズ(東京都港区)を結ぶ約5.3kmを予定しています。実験期間は2018年8月27日~9月8日で、利用者(実験参加者)は広く一般から募り、本日より専用サイト( https://www.zmp.co.jp/aidelitaxi )にて公募を開始します。また、本実証実験は、自動運転技術の実用化を一層加速するために東京都が本年度より開始した支援事業『自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト』に選定され、国と東京都が共同で設置する『東京自動走行ワンストップセンター』の支援を受けて実施されます。

日の丸交通とZMPは、自動運転タクシーサービスの商用化を実現することで、交通混雑解消や環境負荷の低減を目指すだけでなく、交通弱者のサポートや慢性的なドライバー不足の解決も狙います。

三菱地所と森ビルは、総合ディベロッパーとして、未来の都市のあり方を提案すべく、最先端の研究機関や大学、企業と連携し、街を舞台に様々な共同研究や実証実験に取り組んでいます。今回は、その一環として、新しい都市交通インフラの整備を目指す本実験に協力し、国際都市・東京のさらなる機能向上を目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485483_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485483_02.pdf

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