2018年11月17日(土)

プレスリリース

独ポルシェ、2018年度上半期は新車販売台数が過去最高の130,598台(前年同期プラス3%)

2018/7/12 17:55
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発表日:2018年7月12日

ポルシェの販売台数は2018年度上半期も増加

スポーツカーのアイコン、911は前年比で約3割増加

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は2018年度の上半期において過去最高記録となる130,598台(前年同期プラス3%)の新車を世界中で販売いたしました。もっとも大きな伸びを見せたのはパナメーラでした。この4ドアスポーツカーは、今年1月から6月までの間で前年同時期の約2倍となる20,500台が販売されました。911も同様に2桁の伸びを見せ、28%増の21,400台となっています。46,600台が販売されたマカンは、引き続きポルシェのモデルレンジにおいてもっとも大きなボリュームを占めています。カイエンの販売台数は28,700台でした。

ポルシェ スポーツカーの誕生から70周年という記念すべき年に、我々のアイコンである911の販売が好調なことは嬉しい限りです」とポルシェAGのセールスおよびマーケティング担当取締役であるデトレフ・フォン・プラテンは語ります。「この事実はポルシェブランドに対する需要が相変わらず強いことの証でもあります」。

ポルシェの本拠地、ドイツにおける2018年度上半期の販売台数は前年比で11%増加し、ヨーロッパ全体では9%の増加となりました。33,363台を販売した中国は、アメリカ(29,421台)を上回りポルシェにとって最大の単一市場であり続けています。中国市場での販売台数が7%減となった主な要因は、今年7月1日から実施される輸入関税の引き下げです。この施策は、多くの顧客を購買行動から遠ざけました。「ポルシェにとってもっとも大きなマーケットである中国とアメリカにおける政治と経済の状況は、注視する必要があります。ヨーロッパでは排出ガスの将来的な基準に備えるべく準備を進めています。上半期の業績が好調だったことから、今年度の販売台数は昨年と同じく高いレベルに達すると見込んでいます。」とフォン・プラテンは述べました。

※表資料は添付の関連資料を参照

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>

ポルシェ カスタマーケアセンター

0120-846-911

ポルシェ ホームページ

http://www.porsche.com/japan/

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485168_01.jpg

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