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住友商事、物流施設「SOSiLAシリーズ」が順次稼働開始

2018/7/12 16:50
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発表日:2018年7月12日

物流施設「SOSiLAシリーズ」が順次稼働を開始

~相模原稼働、春日部・川越着工、海老名開発用地取得~

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員CEO:兵頭誠之、以下「住友商事」)が神奈川県相模原市において開発した都市型物流施設「SOSiLA相模原(以下「本施設」)」が、神奈川県を主要エリアとする物流会社であるサン インテルネット株式会社を入居テナントとして、2018年6月に稼働を開始しました。

近年インターネット通販の拡大等による人手不足の深刻化を背景に、物流の効率化ニーズが高まっています。本施設では高い配送効率と庫内作業効率の実現を目指し、1階および3階に直接45フィートトレーラーを含む大型トラックが接車できる設計にしました。また、本施設での働きやすさに配慮し、従業員向けの専用ラウンジを設けたほか、停電時に備えた非常用発電機や全館LED照明を採用し、BCPや省エネルギーに配慮したつくりにしました。

住友商事は、「SOSiLA」のブランドコンセプトである「人と社会を繋ぐ物流施設」を実現すべく、Sociability・Sustainability・Individualityの3つをキーワードに、物流効率化ニーズ・流通加工ニーズへの対応、施設持続性と可変性の追求、働く環境の向上といった新たな価値提供を行うべく施設づくりを進めています。本施設のほか、埼玉県にてSOSiLA春日部とSOSiLA川越の開発事業に着手し、すでに新築工事に着工しました。SOSiLA春日部は2019年4月に、SOSiLA川越は2019年2月に稼働開始予定で、いずれも国道16号へのアクセスに優れた最新鋭の物流施設です。さらに、神奈川県海老名市にて、SOSiLA横浜港北に次ぐマルチテナント型で、延床面積76,568平方メートルの最新鋭の物流施設SOSiLA海老名を開発し、2020年3月の稼働開始を目指しています。SOSiLA春日部及びSOSiLA海老名はすでに施設の約半分について大手物流会社と契約を締結済みで、残る区画やSOSiLA川越についてもテナントリーシングを鋭意進めています。

住友商事が2018年度から2019年度の2年間で稼働開始する物流施設は計4物件、資産規模は約500億円となり、物流施設全体では総額約1,500億円(注)となります。

住友商事は物流不動産をオフィスビル・商業施設・分譲マンションに次ぐ不動産事業「第4の柱」と位置付けており、今後も多様なニーズに対応可能な、高い配送利便性を備えた競争力の高い最新鋭物流施設「SOSiLA」を開発していきます。住友商事グループが投資するファンド等外部資金も活用しながら事業拡大に取り組み、省エネ・省資源、物流現場における配送効率化や労働環境の向上に貢献していきます。

(注)自社資産に限らず、住友商事が投資するファンドの保有資産等も含む。開発物件は完成時の資産規模を指す。

<参考資料>

■SOSiLA相模原 物件概要

住所:神奈川県相模原市中央区田名

最寄駅:JR相模線「上溝」駅(バス6分+徒歩9分)

アクセス:圏央道「相模原愛川」IC(3km、車約5分)

敷地面積:28,576平方メートル(8,644坪)

延床面積:55,118平方メートル(16,673坪)

構造/階数:鉄骨造、4階建

着工年月:2017年4月

竣工年月:2018年5月

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485154_01.pdf

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