2018年12月16日(日)

プレスリリース

富士経済、太陽電池関連技術・注目ビジネス市場を調査結果を発表

2018/7/12 16:45
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発表日:2018年7月12日

太陽電池関連技術・注目ビジネス市場を調査

―2030年度国内市場予測(2017年度比)―

<注目ビジネス>

■PPAモデル 823億円(411.5倍)

~2017年度に市場は本格的に立ち上がり、今後の普及に期待~

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫)は、温室効果ガスの排出抑制に向け世界各国で普及が進む、太陽電池および太陽光発電関連市場を調査した。その結果を「2018年版 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望」にまとめた。

この調査では川上から川下までの一連のバリューチェーンや、太陽光発電に関連するビジネスを俯瞰的に捉え、製造技術の確立状況や部材、原材料の供給体制、太陽電池および周辺機器の需給バランスなどを複眼的に分析した。世界市場調査では太陽光発電システム、太陽電池および関連機器、部材・原料など12品目、国内市場調査では太陽光発電システム、太陽電池、関連機器に加え、関連サービスなど12品目について現状分析と、将来予測を実施した。なお、世界市場は年次(年)、国内市場は年度で算出している。

【調査結果の概要】

■太陽電池(世界市場)

*グラフ資料は添付の関連資料を参照

※結晶シリコン(単結晶、多結晶)、薄膜シリコン、CI(G)S、CdTeを対象とする。

 市場は2014年以降、中国、米国、日本の3か国がけん引してきたが、モジュール価格の下落によって太陽光発電の導入ハードルが低くなり、需要地は新興国を含め世界各地に広がっている。2017年は、中国が突出した導入量を達成したこともあり、出力ベースでは初めて100GW(100,000MW)を突破した。参入企業の多くは、中国の需要が落ち着くことを予想しつつも、設備増強の計画を進めている。今後金額ベースでは縮小が予想されるが、出力ベースでは低価格化が需要を喚起し拡大が予想される。

*以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485153_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485153_02.pdf

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