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東洋電機製造、新中期経営計画「リ・バイタライズ 2020(Revitalize2020)」を策定

2018/7/12 16:45
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発表日:2018年7月12日

新中期経営計画「リ・バイタライズ 2020(Revitalize2020)」について

当社グループは、2016年7月12日に発表した中期経営計画「NEXT100~100年のその先へ~Ver.2」(Ver.1期間 2014年6月~2016年5月、Ver.2期間 2016年6月~2018年5月)について、その後に生じた経営環境の変化や対処すべき課題等を踏まえて見直しを行い、新たに2021年度(2022年5月期)を最終年度とする新中期経営計画「リ・バイタライズ 2020(Revitalize2020)」を策定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

当社は、「NEXT100」で掲げた基本方針のもと、創立100周年となる2018年6月に新工場「滋賀竜王製作所」の稼働を開始するなど、経営基盤の強化を進めてきたところですが、採算の改善と製品開発のスピード感に課題が残りました。この「NEXT100」における成果と課題を出発点とし、創立100周年を迎えたこの時期にあらためて自らの経営資源を見つめ直し、2020年を直近のターゲットとした4年間の中期経営計画「リ・バイタライズ 2020」を今回策定することとしました。

当社は、この計画で掲げる基本方針のもと“稼ぐ力"を高め、利益を安定して生み出す“筋肉質な"事業運営体制を確立すべく、新たな歩みを進めていきます。

1.長期ビジョン

確固たる経営基盤のもと、創業以来の卓越したモータドライブ技術と躍進する先進技術を融合した高品質な製品をグローバルに提供していくことで、地球環境にやさしい社会インフラシステムの実現に貢献してまいります。

2.基本方針

東洋電機グループは、組織の力を強化し、高品質な製品を迅速に顧客に提供していくことで、利益を安定して生み出す“筋肉質な"事業運営体制を確立します。

前半の2年間(2019年5月期~2020年5月期)は足元を固める期間とし、喫緊の課題である採算の改善に注力します。後半の2年間(2021年5月期~2022年5月期)は売上高470億円超の達成に向けて成長を遂げる期間とし、新たなアライアンスやM&Aも視野に入れ、海外を含めて、事業を戦略的に展開していくことに注力します。

(1)海外事業の拡大

(2)コア技術を活かした事業領域拡大

(3)市場ニーズを先取りした技術開発の推進

(4)安定した事業収益構造の構築

(5)生産能力拡大に向けた基盤整備

(6)将来を担う人材の育成

(7)ESGの推進

※以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485149_01.pdf

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